インフルエンザA型

ほぼ20年ぶりに、インフルエンザにかかりました。

自分の記憶ではたしか、1997年か98年ころに都内に戻ってきて頃、急激な高熱で病院で判定を受けた、それ以来だと思います。

今回もすぐに熱が下がると思ったのですが、予想に反して長引き昨日午前に病院で診察を受けました。
かかりつけの病院で症状を告げるとすぐに、「こちらへ」と、小部屋に隔離。ほかの患者さんと別室で診察、会計。
「インフルエンザA型でした」という判定に、愕然・・・・

この週末もいつものようにアマチュア団体の3つのリハーサルが入っていました。そのうち2つは2月に公演を持つもので、本番にむけての大事な時期。なんとかそこは熱をおしても行い、ひとつだけ副指揮者に頼む段取りをつけていましたが、結局すべてキャンセル。土曜日の二つの仕事は、お弟子様に代わりをお願いすることができました。感謝です。土曜の朝に病院へ行かずに2つのリハーサルをがんばってこなしていたら、その被害拡大がどうなっていたか・・・・・恐ろしいです。安直な、勝手な判断はやはりいかん。恐れるべきところは畏れなくてはいけない。一人で生きているわけではないということを、ちょっとあらためて感じた一日。

来週の日曜日にアンサンブルフランがあります。本日はその1週間前。打楽器も入っての大事なリハーサル。そこに穴をあけた責任は重いです。猛省です。本番の週にり患しなくてよかったという想いもありますが、やはり仕事に穴をあけたことにはかわりない。リハーサルも大事な時間です。皆さんと積み上げてゆく時間。時間をかけて構築してゆくアマチュア団体は、リハーサル設計も団体と指揮者で相談しながら行います。大事な1週間前、本当に申し訳なく思います。公演前日の最後のリハーサル、心してかかります。

病状は・・・

お陰様で先週木曜日からの高熱はようやく下がり始めました。イナビルという吸引式の特効薬を処方され、病院での一度の処置で、あとは投薬などなし。確かにあっという間に38度台の熱は下がってきました。
でも次の水曜日まで外出禁止です。
母とだけ接しているので、母にうつすことを一番恐れています。インフルエンザは侮ってはいけない。
身体は比較的強い母です。風邪をひいても、発熱をしても、ほとんど一日で治してしまうような体力があります。丈夫なことは本当にうらやましい。でも、そのことへの過信は危ないです。インフルエンザは風邪とは全く違う・・・・・できるだけ同じ屋根の下でも接する機会を減らしていますが・・・・・・(笑)もう遅いかな。
どうか、うつりませんように・・・・・・・<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

ご迷惑をおかけした3つのアマチュア楽団の皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
ピンチを救ってくれたお弟子様、どうもありがとう!

皆さんもどうぞお気をつけて!

しばし静かに家で閉じこもっております。

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