ニルセンの魅力、シベリウスの魅力

 ACO愛知室内オーケストラの定期演奏会が近づいています。
まだ、若い楽団、知名度も高くはありません。
演奏者自身が、積極的に皆さんに存在を知っていただく言葉を発することも必要。
その意味で、再三のご案内になりますが・・・・・・・・・・・

今週末の定期演奏会へのご案内です。

 

公演の詳細は、こちら をご覧ください。
9月26日(土)午後4時開演となっています。

 

前半ニルセン2曲、後半シベリウス&ラウタヴァーラのフィンランドチーム。
もちろん意図して並べていますが、この前半後半の違いは大きい・・・・

実際にリハーサルで音を出してその音楽の違いに、茫然、にんまり、わくわくしています。
 

ニルセンのソリストはACOメンバーである芹澤美帆さん。
初合わせでしたが、技巧を駆使した難曲を、仲間のオケをバックに見事に綴っていました。
この協奏曲、S.Dスネアドラムも大活躍!ほとんどソリストのように関われています。
ファゴット、ホルンのソロもとても良い音楽なのです。

皆さん、ぜひ26日(土)お時間ございましたら午後4時に「しらかわホール」へご来場お待ち申し上げます

 

 

コメント

コメント一覧 (2件)

  • ACO愛知室内オーケストラの定期演奏会聴かせて頂きました。
    丁寧な音楽づくりと絶妙のバランスで、ホール全体が北欧の空気に変わったようでした。しかも、心があったかくなるような、豊かな幸せな時間を過ごすことができました。
    是非、我が浜松交響楽団でも振って頂きたいと、心から思いました。

  • 美和雅樹様
    こんばんは。コメントありがとうございました。ご来場いただきまして本当にありがとうございます。演奏会をお楽しみいただけましたこと、とても嬉しいです。いつかご一緒できましたら。貴団のご発展お祈りいたします。

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