横浜国大管弦楽団第103回定期演奏会終演!

yokokoku103.jpg2年あるいは1年半ごとに共演が続いている横浜国大管弦楽団。
今回のチャイコフスキーSym2をメインとするプログラムをどのように作り上げるか・・自分なりに思案しながら、
しかし、最終的には学生たちのこの作品への想いが見事に奏でられた公演になりました。

1500名を超えるお客様がみなとみらいホールにお越しくださいました。
本当にうれしかった。

1曲目に「眠りの森の美女」の組曲という、なかなか重いスタート。
しかし、作品の持つパワーと、ドラマと、色彩を学生たちは見事に演奏しました。
個々の成長も、セクションの成長もすごかった。
 

2曲目は、トレーナーも務めてくださっている下田太郎先生をソリストとして迎えた、
R.シュトラウスのホルン協奏曲第1番。
こちらも、非常に良い流れと音楽になりましたね。合わせの回数も多くいただき、
何より学生と下田先生の信頼関係がしっかり感じられましたね。オーケストラも難しい楽譜です。
とてもしっかり支え、下田先生の音を聞き、本番先生からも「楽しかった」というお言葉を頂きました。
これはブラヴォーです。

yokokoku103hr.jpgこちら、ホルンセクションと下田先生と。皆さん良い顔をしています。

yokokoku103shimoda.jpg

こちらは、コンチェルト終了後の下田先生とツーショット!本当にありがとうございました!!

 

yokokoku103vc.jpgこちらはチェロチーム。先輩の応援も少しいただき、なかなかしっかりとチャイコフスキーの響きを支えてくれましたね。

 

今回、とにかくメインが終わった時の客席の反応が記憶に残っています。
何とも言えないどよめきと声、学生たちへの「よくやった!」という声に自分は聞こえたと思っています。

本当にすべてのセクション頑張った!

インフルエンザで急きょ出演できなくなった学生もいたことが唯一残念で哀しかったこと。
この秋から冬にかけて、どの団体でもインフルエンザの影響が出ています。

負けないように!ウィルスに!

とても気持ちの良い本番、しかし打ち上げは長居できず・・・・すぐに大阪に向かいました。
明日は、大阪市音楽団とのリハーサルが午前からです!

皆さん、本当にありがとうございました!
いつも支えてくださるトレーナーの先生方、公演当日サポートくださる先輩の皆さん、
深く感謝申し上げます!

 

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