相愛ウィンドオーケストラ第36回定期演奏会終演

相愛ウィンドオーケストラ第36回定期演奏会終演

多くのお客様ご来場ありがとうございました。ウィンドオケにとって初めての、ザ・シンフォニーホール。
学生たちは気合も入り、またホールの力に助けてもらったことも、逆にホールに負けたことも両方ありました。
さまざまな課題は生まれましたが、第1部、第2部とも、それぞれ演奏した学生たちはきっとこのステージで何か大きなものを得たと感じます。作品の中のソロも、リハーサルごとに成長が目覚ましく、第2部の「ローマの松」は、トランペット、クラリネットともに本当に素晴らしかった。

そして、第2部、チューバの杉山康人さんをソロにむかえたロルフ・ヴィルヘルムの「チューバとコンサートバンドのためのコンチェルティーノ」は、私は初めて接した作品でしたが、軽妙なそして美しい音楽を、杉山さんの豊かな美しい音と、学生たちのソリスティックな掛け合いで楽しみました。

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自分の担当第1部は、渋い選曲でありました。派手さはないのですが、小品の中に音楽の様々なエッセンスが詰まっているタイプ。それをあの大舞台でだしきるということのむずかしさと楽しさを、両方感じたことと思います。
サロメダンスは藤田玄播先生の編曲でした。短い中に妖艶な鬼気迫る姿を音楽で描かれている名曲と思います。どこまでその姿に迫れるか・・迫れましたか・・学生たちの真剣な集中力に、楽しく痺れていました。


打ち上げも、学生たち良い顔で先生方といろいろ話をしていました。

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飯塚先生、杉山さん、私、若林先生

ウィンドオーケストラ長は、現在トランペットの飯塚一郎先生です。

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厳しい先生です。愛情豊かな先生です。学生を本当にしっかりとみて支え、細やかな采配をふるっていらっしゃると感じます。相愛オーケストラに関わっていた時期からずっとお世話になっています。

フルート竹林先生、サクソフォン前田先生、打楽器中谷先生、の先生方がウィンドオーケストラを支えてくださっています。お世話になりました。ありがとうございました。

そして2年間、インスペクターを務めていた、畑野さん!本当にお疲れ様。
ご苦労様でした!ありがとう!

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昨日は、とてもうれしいお客様が楽屋を訪ねてくださいました。
京響時代も、また関西の学生オーケストラ客演の折も非常にお世話になっていた、トランペットの宮村先生。嬉しかったです!先日シベリウスを指揮されたことなどもお話をしました。ご来場本当にありがとうございました。

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相愛の皆様、本当にありがとうございました!

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