彦根城に登城

コンサートの翌日、新幹線乗車の前に2時間ほど散策。
宿舎ホテルはお城のたもと。2度目の彦根城もうで。2003年の時も一度行きました。
その折は秋から冬にかけての仕事だったので、紅葉の季節。今回は緑が青々と美しい時。

shiro1.jpg国宝です。彦根城天守。
時代劇撮影でもしばしば使われると聞いています。

昨日の公演の名残か、少々勇ましい気分で登城開始。

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と、思ったら、いきなり「ひこにゃん」がお出迎え。おおきに。

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天守目指す前に、馬屋を見学。特別公開中でした。
 

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ちょっと頭が重そうなポストも発見。

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七夕を前に、自由に短冊を書いてつるせる趣向が。早速書いてきました!

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さあ、お城らしくなってきましたよ。さすがにこの橋の上は現在人は通れないと思いますが、
趣があって、良いですなあ。

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彦根城下を眺めながら登ります。

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日本の音風景百選にも選ばれている、時報鐘

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天守に向かいますよ。この辺武士が闊歩していた様子、思い浮かびますな。

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ひこにゃん、ごくろう!!!

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平日だったので、ガラガラでしたが、土日はここで入場制限があります。
この先に待ち受ける試練に備えて、決して大勢の人数一度には入れませんね。

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さあ、始まります。階段試練。いずれもかなり急です。

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このような木の素材の中、暮らしたいものです。大変であると思いますが・・・

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とても暑い日だったので、木の感触がとても心地よく・・・
奥にいらっしゃるのは、井伊直弼さまであります。

世の中をよそに見つつも埋もれ木の埋もれておらむ心なき身は

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このような階段を上らないと天守にたどり着けません・・・・

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風通し良く気持ちよかった、天守。ここに住みたいもんだ(^_^.)

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琵琶湖を望む・・・・・

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やはり隠し部屋があるのですね。きっと自分は入れないな。

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天守は当時のまま残されている内装を味わうことができました。
別に博物館もあるので、そちらには所縁の品々が。

例の急な階段・・・登れなくて(高いところが苦手!)奥様は下で待機というご夫妻やら、一段ずつ目をつぶってゆっくりと降りる外国のお客様や、様々な姿をお見かけしました。ちょっとハードルの高い階段かもしれません。
足腰堅強な方はお勧めです。

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街へ降りてきて、一服。殿様ぜんざいを頂きました。あっさりした甘みもほどほどのもの。美味!

 

美味と言えば、こちら。

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自分は知らなかったのですが、どうやらつい先日TVで紹介されたようですね。大人気ということ。
中身は、沢庵の刻んだものがあえてありました。ほどよい塩味と感触がなんとも不思議な魅力です。
美味しかったです。演奏会前日に、団長様からいただきました!!
テレビに出てからは、注文殺到だとか・・・・・タイムリーな貴重なものを頂きました。

ということで、お城にもご挨拶ができ、無事に彦根から戻ってまいりました。
今回散策は無理かなと思っていたのですが、お城に上らずに帰るのは心残りであり、お天気も見事だったので決行!行ってよかった。

6月も終わりです。2014年半分経過。

速い・・・・・・・・・・・・・・・・・

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