左手の音楽祭vol.7 大阪公演拝聴

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朝10時からの大阪市音楽団とのリハーサルを終え、午後、いずみホールへラ・テンペスタのGPにお邪魔しました。いずみホールも久しぶり。相愛大学に勤めていたころは、毎年このホールでの公演がありました。ちょうど良いサイズのホールなのではないかと・・・ラ・テンペスタは小編成の弦楽合奏団です。

今回、作品によて管楽器・打楽器のエキストラを必要とします。
その皆様、別のオーケストラでご一緒したことのある方々がそろい素晴らしいメンバーでした。

ノルドグレンで主役級の活躍をする打楽器を担当されたのは、2005年のラ・テンペスタ来日公演の折にもこの作品を演奏された愛知県芸出身の野々垣さん。作品のツボを心得ていらっしゃるという絶妙の演奏でした。

19時開演。壮絶なノルドグレンの作品から始まり、お客様のド肝を抜いたかもしれませんね。
そして池辺先生の新作。管楽器の妙技も光、リハーサルからさらに流れもよくなりましたね。

後半はグリーグから、このアンサンブルの美点をホールがサポートしてくれていたように感じました。

そして最後は吉松作品。あの独特の彼岸の境地が会場にしみわたっていました。

とても良い流れと響きの演奏だったのではないかと2階席のステージに近いところから、
演奏者の響きを間近に感じて思いました。おめでとうございます!

 明日は自分の公演、がんばります!

 

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