Elämä on hankala ja ihana

ということで、人生は大変でもあり、また素敵であります。
社会に関わって生きています。いろいろな価値観、様々な事情、思惑が渦巻く中物事が進行します。
 

いつも思う通りに運ぶわけはなく、他人が自分の思うように反応、対応してくださるわけでもなく、
信じがたいような持論を持つ方もおり、それはまた裏を返せば自分だってそう思われる活動や行動があるやもしれず、すべて表裏一体。物事一面ではないということをこの仕事に携わってから多々拝見しております。日々実感。

そろそろ次の誕生日が近づいてきてもおり、この世代になると ほんの数年前とはまったく異なる視線を持つ自分を発見します。

20代のがむしゃらさ、30代の理由なき未来への期待感、40代の悟りと危機感、そして・・・ですよ。

そろそろゴールを見据えて本当に自分のやるべきことを成し遂げる道を歩いてゆかないと、
人生滑って転んで、レールから外れて、ガーターで、そのままさよなら~ということになりそうです。
 

タクトを持つ仕事以外の抱えていることが非常に多い現在、これもまた自分の任務であると納得しつつも、
身体は一つだし、エネルギー残量もそろそろ見えてきている・・・

しっかり階段を上り、歩き続けている人はやはり目標を掲げ、それを実現させるということを
短いスパンで積み上げている人なのですね。その強さがないとだめなのだといろいろなことを見て思います。

いろいろやるということと、結果としていろいろなことをできるということは大いに意味が違うと実感しています。

独り言はこの辺として、
公演がこれから続きます。まずは、仙台!

sendai newphil2013mini.jpg

誕生日ど真ん中に、このプログラムで演奏できるとは・・・・何たる幸運であります。
ニルセンとシベリウス、まさにテーマであります!

仙台は近い!皆様のご来場お待ち申し上げます!

 

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