帰国

9月15日、帰国しました。今回は合計25日間の滞在でありました。

14日、帰国の途につくときラハティ響のファゴット奏者お二人にお見送りいただくこととなりました。
いつもお世話になっているチェリさんと御嬢さんエンマちゃん、そして首席奏者で作曲家でもあるハッリ・アハマスさん。新作のスコアを届けてくださいました。すでにフィンランド初演はされている、吹奏楽とピアノのための協奏曲。

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ハッリさんの作品は、吹奏楽とヴァイオリンの作品を以前国立音大で演奏しました。なかなか素敵な曲、そしてその時のソリスト石田さんの名演で、この作品の面白さが際立ったと思います。ピアノ版は演奏する機会をどこかで探したいと思います。

15日朝、無事に帰国。成田は台風の強風の影響が少し出ていましたか・・・到着が遅れました。
急いで大きな荷物を空港から送る手配をして、NEXへ。
シベリウス協会のアイノラのつどいへ向かいました。

tudoi1.jpgマルシャリンホールでのつどい、12月の室内楽vol2へのお誘いとして、企画の音楽監督佐藤まどかさんに、演奏と解説をしていただきました。作品のポイントをピアニストの会員の皆さんのご協力を得て演奏と言葉で語っていただきました。

私は遅刻早退で、途中で失礼してしまいました。申し訳ありません。
フィンランドの味のお土産を少し持ち込みました。産地直送!<(_ _)>

12月にむけて、公演を楽しみにチケットをお求めくださったようで、嬉しい限りです!
企画の担当の皆様、佐藤監督ありがとうございました。

つづく・・・・

 

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