ハイメスオーケストラ

昨日から、第2回ハイメスオーケストラのリハーサルが始まりました。
今年の札幌は暑いです。そしてプログラムも大変に盛りだくさんで熱気をもった作品が並びます。
ゆえに
演奏者は皆、汗だくとなります。
 

今年生誕200年を迎えたVerdi Wagner両者の作品が並ぶプログラムです。
珍しい作品もあります。
 

今日は歌手の皆さんも入って、オーケストラあわせ。
有名なアリア2曲、とデュエットです。
椿姫のデュエットは 自分がオペラに関わっていた時代、非常に多く手掛けたシーンです。
大学院オペラの授業、二期会研修生の授業、ガラコンサート、などで多く取り上げる部分。
アイーダのアリアは、自分は初めて手掛けます。タンホイザーも、このエリザベートのアリアは初めてです。

歌手の皆さん、この素晴らしい作品を歌い上げます。お楽しみに!

しかしこの二人の大御所作曲家どのは、本当にどれほどのエネルギーを持って作曲していたか・・・
あらためて痛感しております。

今日はリハーサルの前に、日本シベリウス協会北海道支部の皆さんと、ランチミーティングでした。
このところ、この時期のハイメス公演にあわせて、支部の皆さんとの時間を作っていただいています。
今年3月にも大変にお世話になり、年末12月は札幌公演も企画しているので、その打ち合わせも兼ねて。
 

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座忘庵という、素材からとてもおいしいお店です。皆さん、ありがとうございました!
12月はよろしくお願いします。

 

 

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