the 3rd Lieksa International Tuba Competition

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結果が出ました。第1位 Miika Jämsä フィンランド。 前回第2位でした。7年目の再挑戦で優勝!
おかあさん、嬉しいよ・・・という気分。

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第2位、 Alfonso Vinas Ramos スペイン。リハーサルから個性が強かった若者です。アルチュニアンの1楽章は、彼だけがスコアのテンポを採用していましたね。2楽章も歌心満載。

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第3位Thomas Kerstner オーストリア。詳しく伺うとハンガリーとの国境に近いところが故郷だそうです。
安定したテクニックを持つ若者。新曲の超絶技巧をテンポを変えずに吹き切りました。

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お客さんが入る前の様子。オーケストラは板付き。外は小雨。陽射しが少し弱かったので助かりました。
でも湿度が高くて、皆さんいろいろと調整が大変。ティンパニ奏者も「皮が・・・・」と袖で解説してくれました。

オーケストラの皆さんには大感謝です。タイプの異なる3名のファイナリスト。同じ曲での審査なので、その弾きわけは神経を使います。

審査演奏の後は、ラーションの「田園組曲」で少しリラックスムードに。
でもこの曲、オーケストラは実は結構忙しくハードな作品。コンサートミストレスのリードのもと、美しく紡いでくださいました。

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審査員、ファイナリスト、事務局の皆さんとともに 乾杯。音楽監督ヨウコさんのスピーチ。
コンクールは皆さん実力拮抗、ハイレベルであったというコメントでした。皆さんの未来へ乾杯!

さて我々は明日、多彩なプログラムの公演があります。

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