Lieksa到着

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リエクサに到着しました。音楽祭監督のヨウコ・ハルヤンネさん。こんな雰囲気で音楽祭の間、演奏と監督業務に飛び回っていらっしゃいます。

ヨエンスーでは、10時より3名のファイナリストとの合わせ。スペイン、フィンランド、オーストリアの若者それぞれ見事にキャラクターが分かれるので ファイナル審査も楽しみです。

リハーサル終了後、音楽祭の車でヨエンスーからリエクサまで。直線道路が多い道筋。そして風景は、これぞフィンランド!というもの。

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ここからリエクサのマーク。

ずっとこのような道が続き・・・

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宿泊場所に到着!演奏会場の教会はここから徒歩3分ほど。

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20時からのマエストロたちのコンサートを拝聴。ここがリエクサ教会、我々もここで演奏します。
音楽祭でいろいろなコースの先生を務めている人が、ソロ演奏をしました。
彼は、ラハティ響のホルン奏者であり指揮者であるPetri Komulainen 演奏した作品は、カレヴィ・アホ!
さすが、ラハティの人です。オルガン伴奏の非常に難曲でしたが、アホ節を知り尽くしているラハティ響のメンバー、さすがの演奏でした。

ユーフォニアムのBenjamin Pierceさんの超絶技巧には圧倒。循環呼吸で演奏された Peter ChristoskovのMoto perpetuo は聴いている人が呼吸困難で倒れそうになるほど、永久の時間。そもそも自分には循環呼吸がどんなものか理屈は知っているものの経験的にわからないので、ただただあっけにとられているものでした。

コンクールの二次審査まで残った日本人のお二人ともお話しました。

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左が現在台湾国家交響楽団で仕事をしている宮西さん、右が日本フィルハーモニー交響楽団の柳生さん。
これはリエクサ教会のオルガンの前です。

 

さて、明日から本番モードです!

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