関西滞在続く

公演翌日朝関東に戻り、習志野フィルのリハーサル。
そして月曜日から再び関西に。

相愛大学のウィンドオーケストラも演奏会まで迫ってきました。
ショスタコーヴィチの「黄金時代」、学生たち頑張っています。この作品の諧謔的な、軽妙な、冷笑やばかばかしさや美しさや・・・もろもろ混在している世界が次第に音になってきているかな。
協奏曲、なかなか手ごわい。次回のリハーサルはソロ合わせ。がんばろう。

大学授業の後京都へ。翌日からの仕事のために先に移動。
そして、京都駅でお会いしました。

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指揮者の井村誠貴さん。オペラ、オペレッタも多く指揮されています。このところ、龍谷大学、神戸大学と仕事のバトンリレーが続いていて、ネット上では連絡を取り合っていたのですがお目にかかるのは初めて。
震災復興支援公演活動も継続されていて、非常に精力的に仕事をされている指揮者です。
仕事柄指揮者同士なかなか会えませんが、タイミングがあいました。
 

火曜日から京都大学交響楽団の一か月ぶりのリハーサル。
昨日は長岡京のホールにて。

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グリーグ、ペール・ギュントから。
響きの輝きが増し、情緒的にも深いものが浮かび上がり、多くの成長が聞こえました。
グリーグの響き、歌い回し・・・あと一息仕上げてまいりましょう。

ニルセンの交響曲第2番は、本当に見事に演奏しています。こちらもやはりニルセン独特の響きの確立と、4つの気質が描こうとしている世界をさらに立体的に、というところで残りのリハーサル積み重ねが続きます。

リハーサル後、京大の近くまで戻り 学生たちと語らいの場。
各自来週の公演にむけて、更なるステップアップを切磋琢磨しようとしている言葉がたくさんきかれて、
本当に頼もしくかつおもしろく、こちらも更なる要求は増えるばかり。

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本日もリハーサル続きます。

来週25日と27日の2回、公演があります。
西宮、京都ともにS券という座席事前指定のチケットはすでに完売です。
A券の当日指定は、まだ少し残席あります。西宮のほうが余裕があるようです。
京都大学交響楽団初のオール北欧プログラム、ぜひ皆様のご来場お待ち申し上げます!

詳細はこちら、チケットのお申し込みもオンラインでできるそうです。
よろしくお願いします。

 

 

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