あと1週間!

縦の音楽、横の音楽・・・なる表現があるとすれば、
今回のプログラムは間違いなく横の音楽。
美しく深い旋律の宝庫、チェコの音楽です。
でも歌う人ばかりではなく、支えるハーモニーセクションが大切なのはもちろん!
アンサンブルフランのヴィオラ、チェロ、バスセクションは 自分がかかわった20年の間でもほとんどメンバー移動のないセクションです。お互いを知ったサウンド作りというものも、目指したいところです。

でもチェコ音楽はヴィオラ、チェロにも名旋律が登場することは、ドヴォジャークなど知られる交響的作品でも証明済み。
ヴァイオリンが主旋律をとるだけではない作品が多い今回です。弦楽合奏としての醍醐味、すべてのパートが主役であり、役割を入れ替えながら弦楽器独特の息の長い悠久の響きも味わえる・・・
そんなところをこのプログラムで目指してゆきたいと思っています。

ぜひ素敵な作品たちに取り組むアンサンブルフランの公演にご来場くださいませ!

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