道民オーケストラリハーサル三日目

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芸術の森でのリハーサルです。素晴らしい天気で屋内にいるのがややもったいないような・・・
しかし、明日に向かって大事なリハーサルの日です。

札響もいつも使っている芸術の森のリハーサルホール、スペースも余裕があり、環境も抜群。

14時からのリハーサルの前に、本日は主催のハイメス(北海道国際芸術家協会)のインタビューを受けました。広報委員は楽しく素敵な皆さんで、抱腹絶倒のインタビューに(嘘です)
でも終始にこやかに・・・・・

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14時から19時までの長時間リハーサル。
モーツァルトも明日のステージでのやりとりが楽しみになってきました。
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さて、マーラー・・・
楽譜の整理がだんだんできてきて、そうするとまた新たな流れと音色と音圧が出来上がってきます。
そして、そこからまたそれぞれのアンサンブルでの立ち位置に新しい判断もでてきます。
常にオーケストラの中に起こっていることは複層的なので、一方通行の指示や、決めごとだけでは音楽は進んでいかないし、有機的な生きた音が出てこない。
そのレベルまでになり、そこから作ってゆくアンサンブルと流れと音の意味、それがお客様に届ける音。

今回楽譜の問題がたくさんありましたが、最終的には学問ではなく マーラーの言葉が聞こえてくるように、
明日は目指します。いろいろ現行版の交響曲とは違う音が出てきますが、それを楽しんでいただけると嬉しいです。
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