花より緑の季節

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皆様のまわりにも、様々なアジサイが咲き誇る頃と思います。
今日は原稿がまとまらなくて(はかどらなくて)時間が過ぎ行くばかり・・・これはあかん!と、散歩へ。

いつものように徒歩3分の公園、青葉の森公園です。

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こんな感じで1時間余り急ぎ足で廻っていました。すべて青葉の森公園の中です。
道・小道に注目して撮影してみました。 フィンランド語で道はtie 小道はpolkuというようです。
以前夏に行ったコリの公園にも少し雰囲気が似ていますが、いろいろな顔を楽しませてくれる公園です。
頭の整理には散歩が良いと・・・よく言われます。

この数年本当に「書く」という機会を多く頂くようになりました。
東京新聞・中日新聞のコラムの頃から、多くの皆さんの御縁を頂きいろいろな場面で執筆が続いています。
もちろん専門分野の解説文もあるのですが、自分はどちらかというと曲目解説でも作品のアナリーゼにはあまり触れません。
お客様にお聴きいただくときにはアナリーゼを踏まえて最終的に構築された響きの世界を楽しんでいただきたいというのが自分のポリシーです。
そのため、作品の世界観や作曲家について、時代背景についてなど・・・そちらを主に書きます。
レクチャーコンサートや講演は別です。その時は分析資料や楽譜の解読のためのガイドを並べます。
演奏家のはしくれとしては、音ですべて理解していただく、納得していただくということができなければ、まだまだである・・・・そんな様に思っています。

そして、現在抱えている執筆は2つ、一つはフィンランド関係、もう一つは8月初めに公演のプログラムノート。
いつも「切り口」に悩みます。書きたいこと、書くべきことをまずど~~んと並べます。(頭の中で)そして絞り込んでゆく書き方をしていますね、最近は。さて、まずはフィンランド関係を仕上げてしまわなくては・・・。

フィンランドと言えば、10月に日本シベリウス協会が第二弾の公演を持つ、「ピアノ作品全曲演奏会」
この時に未出版の作品も演奏予定です。その楽譜がフィンランドから到着しました。
トゥルクのシベリウス博物館、ヘルシンキの国立図書館、この二つの機関がシベリウスの手稿譜など資料を保管しています。遺族の許可を得て取り寄せることが可能になるものもあります。幸いにも今回はOKが出ました。10月31日をどうぞお楽しみに!

 

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