Kesäkuu 6月

kesäkuu 夏の月・・・・ですが、寒い幕開けとなりました。
昨日31日の夕方に帰国しました。
成田空港についてすぐに都内で一つ会議に出席、そして千葉に戻りました。
明日から大学の授業も担当が始まります。
コンサートの打ち合わせやリハーサルが続くので、
またゆっくり「初上陸」のU.S.Aの様子はアップいたします<(_ _)>

簡単に言うと、今回はいろいろな意味で視察となった気がしています。
一生U.S.Aには行くことはないだろう・・・と、思っていた人間ですが、
知っておくこと体験しておくことは大事だなと帰国して思っています。
「勝手な思い込み」や「勘違い」も多いもの。浅はかな判断はよくないなと感じています。

広大な国、U.S.A その広さはあらゆる面で感じました。
その広さゆえの文化だなと・・・・あらためて思った次第。

先日のシエナ・ウィンド・オーケストラの皆さんとの「アメリカ」音楽の続きで現地に上陸しましたが、
この時期に行って良かったと思っています。

担当している授業のウィンドバンドが今年U.S.Aに行きます。(私は行きません)
いわゆるこの世界の本場の状況を自分は情報でしか知らなかったので、現地で接してみたかった。
予定していたL.Aでのミシガン州立大学のウィンドバンドのコンサートでは大きな刺激を受けました。
その他に偶然の出会いで、ミネアポリスで子供たちのウィンドバンドの指導をなさっている年配の女性指揮者にお目にかかり、いろいろと教育システムや学校の様子を伺え、休日でしたが学校の中を案内していただきました。これもとても貴重な経験でしたね。一つの出会いです。

ミネアポリスで拝聴した、オスモさんヨウコさんのコンビの姿からも この10年の自分の活動と重ね合わせていろいろと考えさせられました。

あとは・・・・
数日の滞在ながら2キロ増えました(T_T)

minnesota boo.jpg

悪天候による飛行機のトラブルもあり、かと思うと帰国便は非常に快適であり・・・
本当にいろいろとありました。

ここから先、また先の仕事の準備が満載であります。
やはり、個人で動くのには手が足りないことを抱えていますね、いくら腕が太くても容量を考えなくては。

ところで、この「ワル」を気取っているBooは、 ミネアポリスで弟子様が見つけた。
きっと、こんな雰囲気に見えているのだろう。

時差ボケも今のところなく、動けています。

政局は真っ暗どころではなく、真黒、いやそんな美しいものではない、
どちらのボスにも自分は「No」と言いたいが、その代案がない。
どこまで幼く、未熟な社会を継続させるつもりなんだろう・・・・。
でもあの方たちを選んだのは自分たちなのだ。ということをとっても反省している。
国民の潜在力を上手に発揮させられる指揮者はいないのでしょうか、あの立派な建物の中に。

ということを頭の隅っこで考えつつ、明日の準備です。

コメント

コメントする

目次
閉じる