ブルックナーかシベリウスか・・・・・

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いろいろと立て込んでくる季節になっている。
札響の師匠によるシベリウスプログラムに行きたくとも諸般の事情で叶わず・・・・
(東京から足を運んだ方の話では、非常に良かったということ・・・!拝聴したかった)

夕方までに何とか用事をすませ、もう一つ心ひかれていたこちらの公演に出かけました。
先日お世話になった日フィルの定期演奏会、高関健氏によるブルックナーSym.8 1曲プログラム。

じっくり拝聴できてよかった。指揮者としてとても勉強になった公演でした。
高関先輩の楽譜資料研究は定評がありますが、
何を見つけ、何を求め、何を大事になさっていたか、非常に明確であった演奏と思います。
ブルックナーは、その資料研究ということが必ず付いて回るので、その点においても
聴衆側からも喧々諤々となる作曲家の一人。
また同時に演奏スタイルの面からも何かと論評の的となる作曲家、
手がける方も覚悟がいる作曲家の一人であるのは確かです。
自分はどうするか・・・・・・そんなことを常に考えながら聴いていました。

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お疲れのところ乾杯にお付き合いくださったトロンボーンの岸良さん。
上の写真はお弟子様とのショット。この関係は大学の同じ楽器研究室の先輩後輩であります。
私はお二人より少しばかり上の世代になりますが・・・(^^ゞ
この研究室の皆さんとの御縁は割とあります。専属伴奏者として関わっていた人、卒業後音楽事務所で大変にお世話になった人、・・・・。<(_ _)><(_ _)><(_ _)><(_ _)><(_ _)>
岸良さんにはアマチュアオケのトレーナーとしてもいろいろお世話になっています。ありがとうございます。
本日も柔らかで力強いブラスセクションがホールに響きました!翌日はマチネー公演、お疲れ様です。

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