Sitten…Lahdessa on kylmä

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オックスフォードのリスです。散歩の時に撮影。
会議中もしばしば窓辺に現れるのでとっても気になっていたのですが、さすがに撮影はできませぬ。(^^ゞ 
会議の建物の屋根上を走りまわったり、木の実を集めたり、その姿はいつまで見ていても飽きませんね。
ミス・ポターの映画の世界でみた彼女の視線がとてもよくわかります。
自分もどちらかというとみんな友達・・・と思ってしまう輩です。

ロンドンのケンジントン公園でもやはりリスが走り回っていて、目の前に駆け寄ってきて立ち止まって・・・ということに遭遇しています。たぶん人間だと思わなかったのでしょう・・・。近づいてみたらちょっとでかいな・・と思ったかな?そんな関係が自分は好きですね。

やはりフィンランドのほうが幾分気温が低いようです。
今日は冷たい雨の一日でした。

図書館で借りていた資料を、必要なページをコピーを取り返却。CDもトータルで何枚借りたやら・・・。
大変にお世話になった図書館とも今年はお別れです。でも本当に貴重な資料の数々に出会いました。
これからはヘルシンキのナショナルライブラリーとコンタクトを取る日々となります。

部屋の片づけをしながら、まだまだたくさん残っていたマルヤッタ家のリンゴを調理して・・・。
食材もいろいろと整理整頓、一部はラハティ在住の若者に使っていただくことにしました。
ありがとう!

マルヤッタさんとチェリさんもDVDを返却に現れました。某オケのクッレルヴォを聞きたいと・・・・
お貸ししたわけです。レンミンカイネンもですが。
コメントは関係者に直接お伝えします(^^)v
夏を大部分こちらにいたこともあり、今回は本当に別れがたいという気持ちですね。
特にマルヤッタさんとはラハティにいる限りはしばしば一緒にいたので、
次の来芬までだいぶ間があくことがさみしい気持ちです。

今週のラハティ響はユハ・カンガスさんの指揮。本当はとても拝聴したかったのですが・・・・。
カンガスさんの活動は自分にとって一つのお手本です。
来日公演も拝聴していますが、本当に繊細で美しくアンサンブルを磨きあげます。

片付けをしながら聞いていたクラシック専門局からいきなり日本の音が出てきました。
鼓やお囃子の音、お琴で「春の海」も・・・・・日本の音楽状況の解説もしていました。
日本のオーケストラにはフィンランドの指揮者がたくさん客演しているということも。
ピエタリ・インキネンさんが現在首席客演指揮者として就任しているオーケストラもあるよ、と紹介されていました。この秋でフィンランドに戻られたチェリストであり日本のフィンランド大使館で参事官をしていらしたセッポ・キマネンさんのこともコメントされていました。

帰国前日に日本の音をここで聴くとは思いませんでしたが、実は今週日本から日フィン協会の皆さんがいらっしゃるのです。フィンランド日本友好協会が今年90周年を迎えることをお祝いしてのイベントがあります。
先日舘野会長のお宅でお目にかかった関係者の皆さんから内容を伺いました。
帰国と前後してしまうので伺えないのが残念です。
舘野会長のホームコンサートにて、フィン―日の活動に関わる方が集まっていらっしゃいました。

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今年最後のラハティの夜。静かで寒い夜です。

 

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 懐かしい写真を見ました
    公園でリスが遊ぶのを見たのは10年程前にロンドンを訪れた際、バッキンガム宮殿に面したセントジェームス公園を歩いた時でした
    前日強風が吹き木々の葉が沢山落ちている中、リス達が大勢遊んでいました。一緒にカラスも居て、何かをついばんでいる…
    なんと!リスが自分のために木の実を一生懸命土に穴を掘って隠しているのを後ろから眺めていて、リスがその場を離れると、さっさと穴をほじくり返し、木の実をついばんでしまっている!!!
    ??賢いカラスと律儀なリスを家内と感心して見ていたのです
    十分充電された様子、お帰りになってその成果を聴かせていただけるのを楽しみにしています、気を付けてお帰り下さい

  • >オケ・ロージンさん
    大都会の真ん中の公園に、のびのびとリスが駆け回っている姿、
    とっても素敵ですね。カラスとリスの知恵比べも見たかった・・(^^ゞ
    充電しすぎてショートしていないとよいのですが(^^ゞ
    無事に千葉に戻りました。

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