リハーサル開始

rainy sapporo.jpg
どうやら大荒れの北海道。
札幌市内も断続的に降っています。

リハーサルがはじまりました。今回は札幌駅のすぐちかくのホールでリハーサル。
昨年は芸術の森まで足を運んでいました。
あの環境もとっても素敵で大好きなのですが、少し遠いです。

昨年よりも参加人数が増えています。オーケストラのサイズが大きくなった!
ファゴットは6人も参加です!
昨年同様弦楽器の首席はプロの皆様。札響、札響OB.フリーの方という皆様。
管楽器、打楽器のセクションにも同様にプロの皆様ご協力くださっています。
ボランティアという立場で熱心にセクションの御指導をくださっています。
本当に有難いことです。

今回のプログラム、前半後半まったくコンセプトが違いますが、
前半のフィンランド特集・・・・なかなか難しい作品が並んでおります。
楽譜の風景も「こんなの見たことない!」という声も挙がっていました。
確かに・・・・
エン・サガのヴァイオリンバートの楽譜はほとんど芸術的な造形となっております。(^^ゞ

オーケストラ編成でのリハーサルは本日からです。
初めはざわざわ・・・しかしすぐに皆さん作品への理解が音になってまとまってきます。
素晴らしい~~!
その変化が面白くやりがいがあります。
初めて取り組む作品の場合、一体どんな曲なのか・・・・何を作曲家は言っているのか、
そのあたりを演奏者それぞれが感じて頂かなくては曲にならない。
作品の特徴的なところをまずは押さえながら本日は進めました。

チェレミス幻想曲も早速ソロが入ってくださいました。ありがとうございます。
素敵な味の作品であることがすぐに皆さんに伝わったようです。
自分も非常に嬉しいのですが、
とにかくフィンランドで初めてこれをラハティ響=マルコ・ユィレネンのソロで聞いて以来
いつかやりたい!と願っていた曲でした。

でもごめんなさい、時間切れでベートーヴェンが最後までできなかった・・・
13日にまた引き続き。

素晴らしいメンバーの皆さんと一緒の時間。
週末まで充実の音の時間が続きそうです。
 

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