Moscow モスクワ

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ラハティ駅から14日の夜19時33分発。寝台列車トルストイ号にて、モスクワに向けて出発。
なかなか頑丈そうな、扉も何もかもすべて重量級の懐かしい雰囲気の列車が到着。
各車両にロシア人の乗務員が入り口で立っていて乗車券を確認後乗車。
なかなか、うわさ通りものものしい。

パスコントロールは一か所でしたが、その前にも入国カードや他の確認作業で
何度も乗務員のチェックが入りました。二人用のコンパートメントでしたが、これ一人旅だったら
本当になかなか休めないでしょうね。juna.jpg

 

国境付近の風景ですね。緯度が少し低いので夕方の雰囲気になっています。
でもこれ以上暗くならなかった・・・と思います。(爆睡していたので)

朝8時25分にモスクワ到着の前、お茶をいただきました。しっかり料金はかかりましたが・・・。
無事到着。朝早いのでとりあえず宿泊のホテルに行こうと・・・
メトロを使おうと思うも、なにせ人が多い(通勤時間帯)
断念してタクシー会社の窓口へ。交渉して値段も決まり、宿泊のバウチャーも見せて場所を確認して
????????????????????????
到着したのは同系列の別のホテル。
荷物をおろしてチェックインカウンターに行くところまでそれを気がつかない自分もアホだったが・・・。
そこからまたタクシーに乗ってやっと宿へ。(このタクシー代のほうが高額だった!(>_<))

急ぎで部屋を整えてくださるということだったので、フロント前で母と待機。
20分から30分くらいだよ~という言葉を信じつつ・・・1時間経過。
割と疲れもあったので外にでるパワーもなく、そのまま待機。。。
ようやく入れて頂き、(スパスィーバ)身支度を整え、13時から市内半日ツアー。
これはあらかじめ申し込んでいました。日本語ガイドつき。
モスクワは初めてです。

かなりの暑さだったので、本来の予定と少し変更も入り
地下鉄ツアーも。(涼しかった)

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ご存じ赤の広場。週末37度になったそうです、モスクワ。こちらも異常な暑さということ・・・・。

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モスクワの出発点。ここでコインを投げてもう一度モスクワへ・・・来られるかな?

moscow university and mamasan and papasan.jpg

モスクワ大学前です。父の写真とともに記念撮影。札幌に住んでいたころ、一度ここに父は留学しています。
「またこられたね~」

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ガイドのヴォルミールさんと運転手のウラジミールさん。ヴォルミールさんはモスクワ大学の東洋学科出身。
日本語もちろんご堪能。12回ほど来日もされているそうです。通訳の仕事でいつもあわただしい滞在だということ。ぜひ今度ゆっくりといらしてください!!

ノヴォデヴィチ墓地も廻りました。
多くの著名人が埋葬されています。政治、文学、音楽、美術、演劇、舞踊・・・・・たくさんの人にご挨拶してきました。タネーエフ、ルビンシュタイン、シュニトケ、グリンカ、チャイコフスキーの弟・・・多くの文学者、政治家・・・
もちろん、

schostakovich.jpg

1年前の御報告を兼ねて、ショスタコーヴィチをお参り。
 

また詳細追記します。PC環境が安定しません。自分の頭も暑さでぼけていて駄目です。
クールダウンしておきます。

追記:当地携帯(日本からの)がうまくつながりません(海外設定済み)、お急ぎの時は携帯メールへとお願いした皆様、申し訳ありませんが、PCアドレスのほうへお願いいたします。ご面倒おかけいたします<(_ _)>

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