まるでSUOMIの春

おお、なんという春・・・
まるで幼いころの札幌の春のような・・・
雪解けのまだ冷たい空気の頃のような・・・
これはほとんどSUOMIの春です~~~~

北国に行っているお弟子様、そちらはどんなもんですか?
ほとんど変わらないのではないかね?

お弟子様はどうやらチェコ音楽のお勉強をしに行っているようです。
飛行機に乗って、海を越えて・・・・・                       札幌まで
いいな・・・・・

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こちらのCDを頂きました。
先日のコンサートにご来場くださった、若手作曲家喜多形寛丈さん所属のグループ。
「ルース・アズール」デビューアルバムです。
とても美しいブルーのジャケット。オーロラですね。
このアルバムには、「サヌカイト」が登場します。
詳細はこちら
一口では説明できないアンサンブルです。
でも爽やかに、さらっと、いつのまにか体内に入ってきます。
ライブに立ち会いたいなと思った響きです。
喜多形さんは、昨年のアンサンブルフランで非常にお世話になりました。
ドビュッシー「小組曲」の編曲者であり、委嘱作品ではまた新しい世界を見せてくれた本当に広い世界を
ご自身の中に持っている人です。

指揮者という仕事上、いろいろな世界・才能を持つ作曲家と出会うことができます。
いろいろお話ができます。
日本とフィンランドの今活躍している作曲家の皆さんと交流が持てるこの環境を、自分は幸せに思います。

明日はリハーサル、合唱と弦楽合奏、ピアノによるアンサンブル。
久々に言葉がたくさんあるステージです。

声はすっかり戻りました!本当にご心配おかけしました。
さて、歌うか・・・・・(ちがうちがう

 

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