立春過ぎて春遠し

setsubun.jpgこんなかわいらしい鬼ならば追いかけられてみようか。
一番の冷え込みとなった立春の夜・・・

それでも今日の空には春めいた日差しも見えて
そろそろ花粉対策も・・・という話題が巷でちらほら。

アレルギーはない自分だけど、どうも最近様子がおかしい。疑惑の症状が見える。ついに・・・かもしれない。

単なる風邪?

ともかく、
とある北国から立て続けに連絡が入っている。
楽譜が次々届く、メールで。
本当に便利な世の中になっている。
メールで楽譜データが送られることで、すぐに確認ができる。

問題はプリントアウト。
トータルで見るとかなりの枚数になっている、
プリンターもフル稼働。ご苦労様です<(_ _)>

北からの便り、重なる時は重なるもので、3月初めにノルウェーから以前共演したチューバ奏者が来日予定。
会いましょう!とメールを頂いた。
このところ毎年いらしているようだが、共演を!と話を頂きながらなかなかタイミングやプランが合わない。

フィンランドナショナルライブラリーへの質問回答も届いた。Kiitos!
シベリウス研究家のティモ・ヴィルタネン氏。
昨年の秋、ラハティでお目にかかった。これからもお世話になりそうです。

とても寒い冬を過ごしているフィンランド。マイナス20度の日々・・・・
立春の日本の気温はフィンランドにとってはほとんど春の気温。
世界中、それぞれの大気の中 みんな生きている・・・・・

大相撲激震・・・
政界も毎日地震・・・
騒ぎはニュースになるけれど、騒ぎにならない静かな積み重ねをしているスポーツ選手もいる。
ある日素晴らしい結果を残す、そういうところをきちんと見ている人の言葉をききたい、見たい。
どれだけ多くの人が日常というドラマを持って生きていることか。
ニュースは一面ではない。
そんなことを日々感じる。

ちょっと枯れてきたか?自分・・・・・?

枯れて散りゆくにはまだ今しばらく時間があると思っているけど、
人生明日はわからない。
だからやるべきことをやる日々、それしかない。

モーグルの日本チームのコーチはフィンランド人。
フィンランド大使館からのニュースレター、「SUOMI」にも記事が出ていた。
モーグル界のカリスマ、ヤンネ・ラハテラさん。今日のテレビで語っていた地道な積み重ねという言葉、
それはフィンランドの音楽界を彩るスーパーソリストたちの姿勢とも全く重なる。
あのスーパートランペッターは何をしているかな?あ、今週マーラーの3番を演奏するはずだ。
フィンランド放送響もしばらく聴いていない。

 

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 今日は夜9時まで仕事でしたが、とにかく風が強くて冷えてます。やはり九州でも北になるとそれなりに寒くなりますね・・・
    アレルギーは僕もかつては何も出なかったけど、10年ほど前から花粉症に悩まされるようになりました・・・僕も最初は風邪かと思ってました^^;
    この数日で本当にいろいろ動いたけど、今年ほど、自分たちが様々な情報の氾濫する中に住んでいるのだなと感じたことはないですね。まだ一ヶ月ちょっとしか経ってないけど・・・今年が終わる頃には考えもつかないくらい変わってしまってるかもしれないですね。そんな中でどのように生きて行くか、日々いろいろ考え、迷ってますね・・・まあ今までもそうして生きてきましたが^^; 10年前の自分は氷河期のまっただ中、5年前の自分もトライ&エラーの日々、そうして今に至っているけど、変わってないことは自分の性格と音楽を愛している事ぐらいですね。
    今月末は広島まで音楽と鉄の両方で(笑)遠征します。

  • >Masahiko様
    コメントありがとうございます。天気図を見ると九州もかなり寒いようですね。アレルギーの始まりということになると、戦々恐々という心境です。調べてみます。
    本当に2010年はまだ一カ月過ぎたところですが、国内外とても忙しく動いていますね。情報社会が行き渡るほどに人間は不自由になります。
    上手に利用するたくましさを身につけたいものです。
    広島はアルヴェーンですね。羨ましいです。拝聴したかった・・・。
    いつか自分でも演奏します!寒さの中どうぞお元気で。

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