久しぶりに引っ越し以外のことができた

20日自分の荷物の千葉移動がほぼ完了。
あとは整理整頓と雑務整理!
あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もう当分引っ越しはいやだ(>_<) 貴重な時間が・・・・・
これで19回目。キリの良いところで20回目まではやりますかな・・・・。
それはフィンランドの部屋に関わることになるでしょう。きっと。
今年は夏以降長期お世話になる予定のラハティの部屋。
いろいろな方に使っていただいているので安心なのですが、今年は自分が使います(^^)v

ということで、
おもいっきりガタガタの身体を午前中鍼灸院でメンテナンス。
これをやらないと今週末からのリハーサル、公演には無理だったと思う今現在・・・・(^^ゞ

お昼に千葉を飛び出し秋津まで。
私が札幌から東京に戻ってから音大に入学するまでお世話になっていたピアノの先生のお見舞い。
同じ時期同門で一緒に勉強していたお姉さん弟子とご一緒させていただき伺いました。
小学校5年生で入門して、6年生の時にそのお姉さん弟子とブラームスを連弾していただきました。
幼く生意気な私を、大きく包み支えてくださった当時大学生のお姉さんです。
先生は現在介護つきのホームに入居されていますが、お元気です。
お部屋もとても明るく暖かな素敵なところです。
本日はボランティアの方の舞踊と歌のイベントが開かれていました。
先生は芦屋のご出身の方。札幌から東京に戻った自分には関西弁は本当にインパクトが強かった!
今日は息子さんもいらして皆さんと懐かしいお話などできました。
お姉さん弟子も先生の息子さんも人生の大先輩。いろいろと大事なお話もうかがえました!
これからの自分の活動の中でもじっくり考えてゆくべき内容でしたね。
お会いできて本当に良かったです!

そして夜は
YNSO-1.jpg

読売日本交響楽団第489回定期演奏会。
指揮 マリン・オルソップ
バーバー 交響曲第1番
マーラー 交響曲第1番

オルソップ女史はこれで二度目拝聴。新日フィルとマーラー5番を演奏した時も伺っています。
今回2曲とも暗譜で振っていました。
バーバーは手の内に入っているなと見えましたね。今年生誕100年を迎えています。
「アダージョ」以外にも魅力的な作品はたくさんある作曲家。本日の交響曲も4つの部分が連続して演奏される20分ほどの作品。ステージでの演奏は初めて拝聴。後半特に魅力的ですね。いつか、手がけたいなと思いました。

マーラーは今年と来年、世界中で多く取り上げられる作曲家となりそうですが、実は個人的に1番は距離を置いています。マーラーに向き合ったのは自分は高校時代。その時は1番にどっぷりのめりこみ、なけなしのお小遣いでスコアを買い、どういうわけかパート譜を作成したり・・・・当時の高校時代のオーケストラが演奏できるはずはなかったのに・・・。とにかく1番は自分にとってあの両国時代の空気を思い出します。それは懐かしくもあり、自分の原点でもあり、いろいろな想いがあるのですが・・・・現在こうして演奏者として向き合うとなると敬遠している作品です・・・・!理由は多々ありすぎて・・・・・・・・・・省略。
本日の演奏は、まず首席コントラバスの星先生の名ソロ!!!!!!!!!!!
なんと美しく素晴らしく味わい深く歌われたことか。
そのほか各セクションソリスティックな部分すべて素晴らしかったと思います。
ステージの斜め後ろに位置して聞いていたので全体のバランスはわからないのですが、
その分指揮者がきちんと楽譜を把握して、そのうえでどのようにオーケストラとコンタクトを取っていたかという、
指揮者にとって最も大事な仕事の部分を十分に拝見することができたので、満足満足。
以前都響を指揮されたファレッタ女史も同様のタイプで、派手さはないのですが緻密できちんとスコアから仕事をなさっている、という点で非常に勉強になりました。

演奏したい曲、たくさんの人に聞いていただきたい曲、タクトを持ちたいオーケストラ・・・・・
内なる想いの実現まで、まだまだまだまだまだまだまだまだまだ
もう「ひよっこ」とは名乗ることができない自分は人生の残りの時間との闘いが始まっている。
自分の仕事を成し遂げたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

週末は自分のオーケストラ人生の原点の場所でもある高校OBオーケストラ演奏会なり。
 

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