Kalevi Ahoさん

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本日はフィンランド大使館にて来日中のフィンランドの作曲家、カレヴィ・アホさんのレクチャーがありました。
15日に読売日本交響楽団の定期演奏会にて、アホさんの交響曲第7番、「虫の交響曲」が日本初演されます。この作品の解説を含むご自身の作曲活動や作品についてのお話でした。

私はアホさんの曲にはオペラから出会っています。フィンランド語もまだまだ拙かったころ、いきなりフィンランド語のそれも楽譜が難解なアホさんの曲。はじめはさすがに!!!という気持ちでしたが、オスモさんのアシストで何度も接しているうちに次第にこの不思議な魅力を持つ作曲家の音の言葉が好きになってきました。
今では新作が毎回楽しみです。レクチャーでは先月ミネソタで初演された「ミネア」という作品(18分ほど)のライブ録音を拝聴。「アホさんの言葉」が随所に見えました。

夜は、横浜国大のオーケストラが本番の会場でのホール練習。
大使館を飛び出し急いで大船駅へ。以外に時間がかかりません。
鎌倉芸術館は残響の多いホール。ステージの天井が高い・・・
この中での響きの捕まえ方に慣れることが必要ですね。

学生の皆さん、本当によく練習していますよ。でもその+αをステージでは必要です。それを引き出すのも私自身の役割。まだまだやるべきことはたくさんありそう。がんばろう!
何より、インフルエンザに注意してください!また大流行しています。体調に気をつけて!!

本日もトレーナーの先生方がたくさんいらしてくださいましたね。ありがたいことです。

明日はオスモさんのコンサート。二人の作曲家の交響曲7番。楽しみです。

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フィンランド大使館に向かう途中にドイツ大使館があります。2009年はベルリンの壁崩壊から20年目。
大使館の外壁を利用してこのような写真展になっています。
最近テレビのドキュメンタリーでも特集されていましたが、こうして見るとあらためて現実の様々なことを考えさせられますね。

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そしてもっと駅に近いところでサンタクロースとトナカイがお迎え。
 

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