シベリウス満載!

明日はアイノラ交響楽団第6回定期演奏会を迎えます。
1年に一度の演奏会、2007年だけは特別に「クッレルヴォ」が入りました。
これまでにオーケストラとして6回演奏会を開催しています。
7回目となる明日、シベリウスの真髄ともいうべき「4番」に我々は挑みます。

挑む・・・・というと、少しニュアンスが違いますか・・・・
一見難解な楽譜も、聴いてみればいたって自然な流れ・・・
そして演奏者も自然な流れと感じるまで時間をかけて取り組んできました。
この部分はアマチュアオーケストラの利点、長所です。
時間をかけて作品に向き合えるということ。

プロのオーケストラとの短期決戦とは違う仕上げのプロセス構築が求められます。

さて、シベリウスが最も「渋い顔」をしていた頃の作品が並んでいますので、
我々も眉間にしわが寄っているかもしれません・・・・
その点はご容赦を・・・
でも、みんなこのシベリウスの音を大好きで、この響きの世界を自分たちで作っていきたいと集まった仲間です。そんな彼らとともに、明日はシベリウス満載のコンサートです。

森の精も木の精も曲名は幻想的でまたおとぎの国という雰囲気がありますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時には「体育会系」、時には「妖しく」、時には「苦難に満ち」、そして最後には自然の精霊につかまるのです。

そのためか・・・・
どうもこのところ意味不明な、それでいて現実的な、追い込まれるような夢が続いています。

精神的になかなかシビアなプログラムであるのは間違いないです。
お客様にもその超自然的な世界をお届けするために、メンバーは全力を尽くします。
美しい世界であることは確かです!

まだ当日券少しあるようです。お時間あります方は、杉並公会堂へ。14時開演です!

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