桐朋祭学生会オーケストラ&宮田大 終演!

 桐朋祭学生会オーケストラ、昨夜終演。
昨日は、午前・午後とニューフィル千葉の皆さんと学校公演。自宅近くの学校で!
徒歩16分で到着の学校、そしてちょっと移動してやはり千葉市内の学校。両方の中学校とも、とても静かに音楽をきいてくれました。そして指揮者コーナーで登場した皆さん、とてもセンスがあった。一人は、ちゃんと勉強している生徒さんでした。将来の指揮者をめざして!
ニューフィル千葉さんとは来月も学校公演があります。よろしくお願いします。

さて、夕方調布のくすのきホールへ。ステージリハーサルは15分だけ。
18時30分に開演。
ニルセン「仮面舞踏会」序曲、リハーサルとは違うエネルギーが学生から飛んできましたね。
本番に火が付くというタイプ、演奏家には必要な気質かな。(^^♪ 最後の弦楽器の速弾きも力を見せてくれました!
シベリウス「フィンランディア」、こちらもまた本番で力を発揮。

そして、宮田大さんをむかえて、ドヴォジャークのチェロ協奏曲。
おそらく、客席だけではなく、ステージ上も宮田さんの奏でるチェロによる詩情に引き込まれていた時間だったと思いますね。豊かな響きと繊細な表情が自然に語られる、そんな魅力は多くの人を惹きつけるのだと思います。共演は実に楽しかった。素晴らしい力を持った若い音楽家が、その姿を追う後輩たちを前に、全力で演奏してくれた・・・そんな時間にも感じました。オーケストラの中の後輩たちが、宮田さんの音から耳を離さずにいたこと、それは協奏曲で最も大事な音楽のアンサンブルになる。素晴らしい彼らに心から祝福と感謝を。

打ち上げでは、昨日誕生日どんぴしゃりのヴィオラトップと、誕生日前日の私にケーキが!!
ありがとう!!!

思いがけず、色紙や素敵なケースに入ったシャンパンもいただきました!

学生会オーケストラとして参加していた、高校生、大学生の中には ご両親を知っている学生が3名も!
一人は、お嬢さんご誕生の時から知っています。いやあ、時は流れゆく・・・嬉しい再会。
あとのお二人は、アマチュア楽団でいつも共演しているメンバーのお嬢さんとご子息。
自分の世代を実感しますなあ。(^^♪

そしてここ数年の桐朋ベーシックオケ授業で出会っている学生や、その昔音楽教室の弦楽アンサンブルで共演していた学生とも再会。

彼らの持つ能力が、未来に発揮されること祈ります!

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