Anniina ja Marjatta ja Teet


音楽仲間・ラハティで室内楽mini.jpg


2001年、2002年、アンサンブル・イリスの公演を秋に企画していた頃、
同時進行で室内楽の活動もしていました。
ラハティ響のチェリスト テート・ヤルヴィさん(指揮者ネーメ・ヤルヴィの甥)、マルヤッタ、
そしてこの当時はまだ学生だった、アンニーナ・アルストロェムさんと一緒に、モーツァルト、シューマンのプログラムでラハティ近郊も含め、数か所で演奏しました。

最近室内楽はご無沙汰ですが、ピアノ活動も再開させたいです。

この室内楽のリハーサルの中で、ずいぶんフィンランド語のリハーサル用語を勉強させてもらいました。
ちなみに、テートさんはエストニア人です。もちろん。
そしてエストニア語とフィンランド語は親戚の言語なので、お互いに通じているようです。
アンニーナの前にヴィルヴァさんと組んでいましたが、彼女が不慮の事故で怪我をしてしまい、途中でメンバー交代になりました。お二人の若いヴァイオリン奏者はいずれも美しい音と意志の強い音楽性を持っていました。アンサンブルは楽しかったです。

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