女子大に行ってきた

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人見記念講堂。昭和女子大学のホールであります。昔はオーケストラコンサートでも度々使わせていただきました。コンサートに通ったことも度々。久しぶりに女子大の敷地へ。
kanban.jpg明日の公演の看板です。文化講座の一環。授業なのですね。夜の公演なのですが、
学生の皆さん ノートを片手に集まると伺っています。どんなコンサートになるのかな・・・
明日は、進行とレクチャーと・・・いろいろやります。

今日は、元教え子さんたちと出会いました。
まずホールに行く時に「先生!」と、呼び止められて・・・・
それはこの近くの学校で非常勤講師をしているというフルートの卒業生。インスペクターをやっていた学生です。
そして仕事に行くと、楽屋に「先生!」と訪ねてくれたトランペットのエキストラで来ている元教え子。
彼もインスペクターをやっていました。
そしてクラリネットのメンバーにも元教え子がいます。声をかけてくれました。
もちろん皆さんよく覚えております。吹奏楽やオーケストラの授業は大勢の学生と顔を合わせていますが、
結構顔は覚えています。全員の名前と一致するのはちょっと難しいのですが・・・・・
ブラスオルケスターのインスペクターを務めてくれる学生たちとは、年間通して一番多く接します。
皆さん卒業すると、いろいろと活躍していますね。頼もしい限りです。

 

ということで本日はホールでリハーサル。
昨年、シエナウィンドオーケストラの20周年記念企画、作曲コンクールの審査会の指揮を担当しました。
それがシエナの皆さんとの初顔合わせでした。
審査会ではほとんどリハーサルはできないので、今日がいわば初リハーサルでしたね。

バーンスタインの2曲はこのオーケストラの十八番です。皆さんの細胞に入っている、という感じでした。
明日が楽しみです。

ショスタコーヴィチの「祝典序曲」も、いろいろなタイプの演奏スタイルがありますが、いずれにしてもとってもパワーと勢いのキープが必要な曲ですね。吹奏楽に自分が接していたころ、(中学生)、高校生のバンドがこれを演奏するのを羨ましく聞いていたことをいつも思い出します。

「フィンランディア」冒頭などは、原曲のまま演奏できますが、弦楽器部分のアレンジは編曲者によって色合いが変わってきますね。さて明日はどうなりますか。楽しみです!

「アルメニアンダンス」も皆さん手のうちに入っている曲です。この曲もどのアプローチを取るかで、
テンポ感やトーンが全く違ってきますね。私はやはりアルメニアの歌を大事にしたいなといつも思います。
舞曲も変拍子の中に歌の節が聞こえてくるようにできると嬉しいな・・・。

とにかく並べてみると本当にハードなプログラムであります。
が、パワーのある楽団です。きっと明日は最後まで多彩な音が並ぶことでしょう。
頑張ります(^^)v よろしくお願いします<(_ _)>

hana.jpg大学の入り口に咲いていた花なのですが、赤いたわしのようです。
これは何でしょう・・・・・・・(^^ゞ
 

 

コメント

コメント一覧 (2件)

  • これはそのままブラシノキかと思います。
    NZでたくさん咲いていて、わたしもカメラに収めていました。
    試験管を洗うブラシを思い出しますね。
    今ヤンゴンにいるのですが、こちらは雨季に入りかけていて
    ブラシノキのような鮮やかな花があちこち咲いています。
    緑も花も、時々降る雨に打たれながら、ちょっと楽しそうです。

  • >Moriさん
    こんにちは。コメントありがとうございました。
    ブラシノキ・・・ですね。本当にそのままですね(^^ゞ
    大量に咲いていたので結構迫力がありました。
    ヤンゴン御滞在とのこと、どうぞ体調にお気をつけてください。
    素敵なお花に囲まれてお仕事の合間にリフレッシュを!

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