Happy Birthday to Wilhelm Stenhammar

今日はスウェーデンの作曲家、ステーンハンマル(1871-1927)の誕生日。
その誕生日に、大久保さんと最後のリハーサルでした。
もちろんステーンハンマルの歌曲4曲合わせましたよ。

・・・・・・
誕生日のことは合わせが終わってから気がついたのですが・・・・・(^^ゞ

全体の流れもだいぶつかめてきました。
何しろ曲数は多いです。
スウェーデンの4人の作曲家で13曲、
フィンランドの3人の作曲家で12曲
+α―????

朗読を間にはさんでいただき、様々な世界を綴ります。

tape.jpgリハーサルの後千葉駅に出てLoftへ。
こんなものを見つけました。マスキングテープです。和紙です。
この他にもいろいろな柄があり、思わず購入しました。

gakufu.jpg色画用紙も購入。
こちら完成図!
今回使用する楽譜を プログラム進行によって区分けして使いやすく作りなおしました。
この作業、結構大事なのです。
ウェブサイトにリンクを張っているチェリスト三宅さんも書いていらっしゃいました。
楽譜の製本など(パート譜は特に気を使うと思います)、演奏に大いに影響がある・・と。

自分の本業はきちんと製本されたスコアを使用します。
本番では、あまりスコアをじっと見ることはありませんが、
それでも新曲の演奏や、作曲審査会などの特殊な場合は、
その楽譜の様子次第でかなり影響を受けます。

今回のような曲数の多い公演の時は、曲間も大事な音楽の時間なので
そこでスムーズに楽譜の移動を行う方法や、譜めくりをやりやすい製本など・・・
多くの演奏家は工夫をなさっています。

久々・・というかおそらく初めてですね、これだけ作業したのは・・・(^^)v
気分転換でもあり、同時に流れをしっかり自分の中に入れられた作業でもありましたよ。
楽しかった。

肝心なのは演奏でありますが・・・。
多彩な作品を自分もどっぷりと楽しんで演奏したいと思います。

それにしてもステーンハンマルの誕生日、思い出してよかった!

 

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