どこへゆく・・・

昨夜から大騒ぎの国になった日本・・・
ここ3,4年で何度目の騒ぎだろう・・・。
日本は熱しやすく冷めやすい・・・なんて評価を受けることも多い。
「またか」で、終わって慣れてしまう日本になりたくない。

本日は、かほく市の高松中学校へ。
快晴で気持ちの良い日でした。

初めてのプログラムでの音教。
ううむ・・・・時間配分に失敗。猛省!
明日はリベンジだ。

金沢に戻ってきて、音楽堂でピアノ協奏曲のソリスト4人の皆様とピアノリハーサル。
ホールでリハーサルができるのはとても嬉しいですね。
ハイドン、ベートーヴェン、モーツァルト、シューマンの順番で。
皆さんそれぞれ個性が見えます。
明後日からオーケストラリハーサルです。

明日は輪島まで行きます。少し長いドライブ。
どんな中学生に会えるかな。

中学生用のプログラムはこんな感じ・・・

シベリウス ペレアスとメリザンドより 城門にて
<楽器紹介プログラム>
小山清茂  アイヌの唄
ヘンデル   水上の音楽より ホーンパイプ
<指揮者コーナー>
シューベルト 軍隊行進曲
<オーケストラと共演>
アンダーソン シンコペーティドクロック
<メモリアルイヤー>
シューマン  メドレー(アレンジ作品)
<自然の音をきこう>
ディーリアス  春はじめのカッコウを聞いて
ノルウェー民謡 ポールのメンドリ
<協奏曲>
ヴィヴァルディ  夏 より 第3楽章
<ザ・クラシック>
ベートーヴェン 交響曲第5番 より第1楽章

という流れを作りました。
途中、壁の時計が気になりつつ・・・・

明日はリベンジ!

ディーリアスの作品は、念願かなって!!自分で手掛けることができました。
20年前ほど、ディーリアスに夢中だった時期があり、弦楽作品は手がけました。
小品も演奏していますが、この有名な「かっこう」だけは、演奏する機会がお預けだったのです。
今回、非常に素敵なソリスティックな皆様とともに、ディーリアスの響きが作れること幸せです!
以前、子供たちと手がけたノルウェー民謡も大人の音で奏でる「めんどり」の音は、格別です。

 

宇宙から野口さんが帰還しましたね。
帰ってきたら日本のトップが変わっていた・・・なんて、驚きでしょうね。

まあ単なる偶然だと思うのですが、
自分が自宅を長期離れている時に、政治に大きな動きがあります。
臨時ニュース、特番をいつも自宅離れて見ているな・・と、さっき気が付きました。

金沢、美しい街です。
郊外を走っていても、緑と人の住む環境のバランスが良くて落ち着きます。
人がゆっくりとすめる場所だな、と感じます。
文化活動も盛んですよね。
冬は厳しいところです。日本海側の大変さは自分も経験しているのでわかっているつもりですが、
本州と北海道では少し違うかな、湿度や雪の重さが違いますね。

さて、明日への作戦会議をはじめよう!
誰と??

もちろん
「ぶぅ」たち・・・・・

 

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