第5回バリアフリーコンサート終了

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町田市民ホールで開催された、第5回バリアフリーコンサート。
私は初めての参加でしたが、この企画の主催、町田楽友協会は1993年発足して様々な活動を続けていらっしゃいます。

コンサートの中で、楽友協会の事務局長菅谷マスミさんがお話をされました。
バリアフリーのこと、ボランティアのこと。とても素晴らしいメッセージでした。
みんなが自分のできることを自信を持って行う。できないことは助けてもらう。
まさにその通りだと思います。
それが自然なスタイルで生活の中に溶け込んではじめて、バリアフリーの社会となりますね。

本日の出演者の皆さんは、この春小学生にあがる子供から古希を迎えた方、
退職されてから楽器を手にされたという方から、この企画にずっと賛助出演なさっている東京交響楽団の皆様、音楽のキャリアも世代もまさにバリアフリー。
様々な楽器経験の皆様の練習をまとめてくださったのが、トランペットの古田さん。
大昔・・・?ヴィヴィッドブラスに客演した折に御一緒していました。
毎回指揮者練習の前に、メンバーの皆様の練習を監督して練習を積み上げてくださいます。
今年の課題の「モルダウ」、この超難曲も最後まで皆さんと頑張れたのは古田さんの支えのおかげですね。
本当にありがとうございました。

プロの皆さんの心強い音の支えで、全部のプログラムを無事終えられました。
前半のウェストサイドストーリーメドレーも、打楽器で参加の子供たち、なかなかの集中力を発揮していましたよ。合唱団の皆さんもそれぞれ良い顔で歌い終えてくださいましたね。ありがとうございました!

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打ち上げの一こまです。
また追記します。
3連休、みっちり仕事でさすがに睡魔が・・・・
筆が(キーボード操作)が怪しくなってきたので、この辺でいったん休止・・・・!
 

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