小山から戻る

文化庁「本物の芸術体験事業」公演、本日は栃木県小山市。
心配された雪も予想より積雪の量は下回り・・・
交通機関も何箇所か朝の情報に出ていましたが、北向きは大丈夫で・・・
予定通り到着。

本日もかわいい児童の皆さんが待っていて下さいました。
オーケストラ伴奏の合唱、合奏、校歌斉唱、楽しんで頂けましたか?
大きな編成のオーケストラの響き、驚いたかもしれませんね。
指揮者コーナーの二人の指揮者さん、頑張りましたね!
素敵なお花とお土産どうもありがとう!
たくさんの拍手、どうもありがとう!

今日の自分は個人的に反省の塊なので、明日は気持ちを入れ替えて向かいます。

ひさしぶりに手掛けるワグナー、
やはり18世紀~19世紀の音楽文化の神髄と骨格を振りながら身体にひしひしと感じます。
その周辺の音楽文化を意識して昨今手がけている自分ですが、逆にそこからの視点で見てみると、以前よりもすっきりと気持ち良くその音の語りを感じることができます。不思議なものです。

今回のプログラムに入っているのは、マイスタージンガー前奏曲です。某大学の団友だった時期には毎年弾いていましたね。ヴァイオリンで弾いていてもこれは背筋が伸びる曲でした。
ワグナー・・・・・・・ブラームス、ブルックナーといわゆる関係筋の人たちを手掛けている今、どうしても視野に入る人です。久しぶりにオペラスコアを弾きますか。

その前に・・・・・

原稿でしょ!(;一_一) あんた・・・!

天国から某作曲家が怒っているような声が聞こえます。
ごめんなさい。

明日は埼玉県です。

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