ACO愛知室内オーケストラからご案内

皆さんこんにちは。

フィンランドの秋のはじめから帰国して、日本の夏の終わり、そして秋の初めの中 次のシーズンの準備をすすめています。
 

今年常任指揮者に就任した愛知室内オーケストラは、就任して2度目の定期演奏会をまもなく迎えます。
今年は、「北欧」に焦点をさだめた公演が続いています。

定期演奏会のほかに、こちらの公演が愛知県芸術劇場主催で行われます。

昼さがり室内楽セレクション~北欧の知られざる名曲たち~<前編> 《北欧の歌心》

前篇は私がナヴィゲータを務め、ピアノも少し弾きます。後編は、グリーグ研究で知られる小中ひかりさん(小林ひかり)が、ナヴィゲーターを務めてくださいます。小中さんも愛知県芸の卒業生です。
音楽之友社から出版された、「グリーグ その生涯と音楽」アーリング・ダール著の翻訳者としても知られています。

前篇は弦楽器とピアノ、後編は木管五重奏の編成でACO愛知室内オーケストラのメンバーが出演して、
室内楽の作品をお届けします。

詳細はこちらをご覧ください。気軽に聴いていただけるコンサートです。ぜひ多くの皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

そして9月26日に第15回定期演奏会を迎えます。
お席、まだございます。今回はメモリアル作曲家をずばり、取り上げます。

ニルセンの出世作、そして晩年の作品を並べ、
後半は世界がまったく変わるシベリウス。あまり演奏される機会はないのですが、劇音楽でのシベリウスの手腕はもっと知っていただきたい!と強く願う美しい作品が並んでいます。

ラウタヴァーラはフィンランドの最長老の現役作曲家。フィンランドの国が大事にしている自然と人間の距離感を感じていただける作品を、コンサートの最後にお届けします。

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皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

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