昨日、無事に歳を重ねることができました。天国の両親に命を授けてもらったお礼を。天国の妹も、きっとあきれながら姉を見ていることでしょう。
日々お世話になっている皆様、大きな教えをくださる皆様、素晴らしい作品、作曲家・音楽家の皆様、そして命をつなぐ大自然と宇宙の摂理、すべてのことに感謝をあらためて捧げたいです。多くの温かな御祝のお言葉、ありがとうございました。
社会的には(制度的には?)区切りの年齢であり、いろいろ考えなくてはいけない世代が始まりました。当人は実年齢と中身のギャップにますます困惑する日々ですが、できるだけ内なる声に従って残りの日々を歩いて参りたいと思っています。歩き続ける身体的な体力と、さらなる深堀と探求が継続できる脳内体力の双方を鍛え続けようと思います。すでに下降気味を自覚しているからこそ、それを強く思う日々です。
演奏家としての指揮活動、教育現場での指揮、そして一生探求したい分野の研究と多くの皆さんとの共有、現在はこの三本立てで動いています。ほんの小さな輩の活動ではありますが、ご一緒する皆さんと作品や音楽文化を豊かに共有してゆく時間を続けられるように精進続けます。
引き続きどうぞよろしくお願いします。(_ _)
2026.10.21
コメント