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TERVE! 森と湖の詩へようこそ。ここは言葉の森です。皆さんの言葉で豊かな森を一緒に作りましょう。
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01233 次の共演を楽しみに!
yuri
(2008/07/31 22:53)
>shimboさん
メッセージありがとうございました。素晴らしいソロ、音楽をありがとうございました。今回ホルンセクションへの負担は大変なものだったと思うのですが、早いうちから意識を高く持ってセクションでどんどんまとまっていく様子が頼もしく、たくさんの刺激を受けていました。皆さんとの共演でできたあの日の演奏であったと思います。私自身前回のこの曲の取り組みとは全く違う手ごたえを感じています。
次のチャンスを楽しみに!またよろしくお願いします。
01232 今頃ですが、、
shimbo
(2008/07/30 23:04)
ようやくマーラー六番と花束との余韻から目が覚めてきました。素敵な女性に大きな花束いただいて+長大な曲の演奏の余韻で、演奏会終了後数日はぼーっとしてました。
マーラー六番は自分の夢の曲だったということとあわせて、一生の記憶に残ることが確実となりました。テクニカルに言えばほころびがあちこちにあったわけですが、音符が多量で複雑なホルンパートを纏めて更に自分のソロ、と大変ではありましたが精一杯のことはやってよかったと思いました。ホールにはきっとマーラー先生いらしていたのだと思います。マーラー先生のことですから、「そこはそういう意味じゃない」とか怒りながらも、演奏会そのものには満足して帰っていかれたのではないかと思っています。
新田先生の音楽は、懐の深さというか、奥行きというか、厚みというか、適切な表現かわかりませんが、より中身が充実してきていると思います。また次にお会いできるときを楽しみにしております。
01230 ご来場ありがとうございました<(_ _)>
yuri
(2008/07/14 23:26)
>junsinさん
昨日もありがとうございました。また身に余るお言葉のご感想を頂戴して、非常に恐縮しております。また大いに励まされます。
指揮者は一人では何もできず、一人では意味のない役割です。かならず相手があります。そのことを忘れてはいかん、というのが信条です。
日立フィルとの過去6回の共演の中で、お互いに変化成長を遂げながらステージを作ってきました。その積み上げた一つの結果が昨日だと思います。人生経験を深めながら、また日々の多忙なお仕事の中でも音楽を大切に思い、演奏に身を捧げるという活動をしている日本の多くのアマチュア奏者の皆さん。いつお休みをなさるのか・・・と心配になるほど熱心なのですが、考えてみればこういう能動的な楽しい活動が皆さんのリフレッシュであり休息・・・・・なのですね。
私も職場でいろいろなことを抱える世代になっていますが、そういうストレスや問題を解決する方法も、案外人とのやりとりのなかで見つけていけるもの。多くの人が集まって一つの音を作り上げるオーケストラ活動というものは、本当に素晴らしい人間回復の機会になっているのかもしれません。
日本のアマチュアオケはアマチュアということに甘んじず・・・・という姿勢で取り組んでいるところが多いので、本当に厳しく真剣です。こちらも襟を正さなくてはいけない場面に出会うことも多々。何の制約もしがらみもなくまっすぐに音楽にぶつかれるという姿が、まぶしく映ります。
そんな皆さんとの活動の記録もあります。junsinさんのお手にしていただいたものもそうですね。第9回の定期演奏会ですね。あの時のブラームスは記憶に残っています。あのお互いの共演の実感からその後このオーケストラでブラームスシリーズが始まりました。ある意味、あの演奏の流れはこのオーケストラとの共演で実現できたものではないかと自分では思っています。不思議なもので、ひとつのアイディアを持っていても、向き合うオーケストラが変わると多くの面で演奏の結果が変わります。決して同じ結果は出ない。そこが魅力であり一生の課題です。
私自身活動の積み重ねで少しずつステップアップや仕事のエリアの拡大を図っていく時期です。これからの活動もどうぞ暖かくまた厳しく見守っていただけますとうれしいです。
本当にいつもありがとうございます。深く感謝しています。
01228 ブラームス 第4交響曲
junsin
(2008/07/14 13:15)
日立フィルの会場で買ったブラームスの4番のCD(第5回演奏会・2000年7月)は名演です!!
重厚であり、悠然たる趣と構成力の素晴らしさは一級品だと思います。ブラームスの意図を120%把握しきった読みの深さが感じられました。日立フィルさんには申し訳ないのですが、オケがバイエルン放送響あたりだったら名盤の誉れ高い評価を受けていることでしょう。新田先生の底力恐るべし!
どうして日本の交響楽団は新田先生のような実力派の指揮者を争って常任に迎えようとしないのでしょうか。見る目がない(イヤ、聴く耳がない)と言うしかありません。
01227 圧倒的な構築力と統率力
junsin
(2008/07/14 11:03)
日立フィルハーモニー管弦楽団とのマーラーの6番。この巨大建築のような大曲を最後まで型崩れさせず緊迫感を失わずにオーケストラを統率された新田先生の実力のほどにはただただ感服です! またスケルツオの随所で聴かれたテンポの揺れの絶妙さ、繊細さ! 同行のH氏とともに何度も「たいしたモンだ!」と賛嘆するばかりでした。
オーケストラの皆さんも「たいしたモンだ!」です。とてもアマチュアとは思えない集中力と堂々たる表現力です。ポピュラーコンサートなどで聴く生ぬるいプロの演奏をしのぐ勢いで、日本のアマチュアオーケストラはここまで実力をつけていると見せつけた演奏でしたね。
北爪道夫さんの「空」は、どこかシベリウスの響きを感じさせつつも、やはり「日本の空」で、もっと長く聴いていたいと思う佳曲でした。
今回も高度に充実した演奏会を有り難うございました。大きなエネルギーを頂戴したひとときでした。
01224 通うつもりです!
yuri
(2008/06/27 00:40)
>junsinさん
コメントありがとうございます。11月は実はオスモさんも読響に客演です。
こちらのアイスランド響もぜひシリーズで拝聴したいと思っています。自分のチクルスはいつ???大きな夢ですが、きっといつか(*^^)v
01223 シベリウス交響曲全曲演奏
junsin
(2008/06/25 18:09)
ペトリ・サカリ指揮アイスランド交響楽団による公演がトリフォニーホールでありますね。
11月4日(火)19:00 交響曲1番・3番
11月5日(水)19:00 交響曲2番・4番
11月6日(木)19:00 交響曲5番・6番
11月7日(金)19:00 アイスランド音楽の夕べ
トリフォニーホールは1999年にヴァンスカ指揮ラハティ交響楽団で同趣向の画期的公演を実行し大成功を納めましたが、またまた好企画だと思います。
願わくは新田ユリ指揮アイノラ交響楽団という組み合わせでのチクルスがあっても良いではないかと夢見ています。
01218 今日は夏日でしたね、明日は・・・・・
新田ユリ
(2008/06/11 21:38)
毎日気候が変わります・・・・
>マリンバさん
お久しぶり!元気ですか?ごらん頂き嬉しいです。皆さん集まる企画、楽しみですね。詳細がわかりましたら教えてください。こちらのInfoアドレスにメールを送っていただければ、私も受け取れます。
>Sakumaさん
お返事ありがとうございます。早とちり・・・失礼いたしました。下記に頂戴したリンク先があいにく拝見できなかったのですが、Fmic関連ですね。数年フィンランド語をなさったとのこと、素晴らしいですね。私は現在進行形ですが、まだまだ未熟者であります。仙台にお住まいですか?いつか演奏会でお目にかかれますように・・!
01217 お返事ありがとうございます。
Sakuma
(2008/06/11 01:25)
訂正に関してはNHKからもメールを頂きました。ありがとうございます。
シベリウスの母語がスウェーデン語だったの話、確信を与えてくださってありがとうございます。彼の音楽自体にゲルマンのにおいがしていたのが気になって(良い悪いではなく)、ずっと疑問に思っていました。言葉というものは作曲家にとって非常に大事な要素だと考えているので、これで完全に納得がいきました。詳しく書いてくださってありがとうございます。
それから私は「フィンランド語のすすめ」を書かれた佐久間淳一先生ではありません(汗) すみません紛らわしくて…。数年フィンランド語を勉強しましたが、今は全然覚えてません…。自分のページでも作れば簡単なんですが、フィンランド関係ではここに少し出ています。もうかなり古いですが。↓
http://www.fimic.fi/fimic/fimic.nsf/mainframe?readform&A44C830C36C6D18DC225709D002D0FB4
今年はスペインです(スペイン語版しか見当たらなくってすみません…)。↓
http://www.mundoclasico.com/noticias/vernoticia.aspx?id=fe7cf25c-00ac-4753-8946-655449f576a0
10月に仙台にいらっしゃるのに、ちょうどその頃いないので残念です。
01216 またまたお久しぶりです
マリンバ
(2008/06/10 21:55)
わたしも、BSを拝見しました。最近、家内があの番組を気に入って、予期せぬ偶然でしたが。途中、子供の世話で、フィンランド語の所を見損ねてしまいました。一番興味深いところだったのですが。
先生は覚えているでしょうか?もう20数年前にやりましたよね。あの演奏の録音を聞いて、吹奏楽も悪くないなーと、バスクラには出番の多い、吹奏楽ばかりになってしまいました。吹奏楽版では、トレモロはなかったかな?あのとき知っていれば、何か考えたかも、でもそこまでの実力はなかったかな?でも、あのときの感動を思い出しました。あのときを含め、有り難うございます。
報告ですが、来年春、OB会で、演奏会をやることになりました。と言っても、これから人集めなんですが、会場をとってしまったようです。先生にも何か関わって欲しいなと、個人的に考えているので、そのときはよろしくお願いします。まだどうなるか、解りませんが、
それでは、また報告にあがります。
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