<森と湖の詩>

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<Muusikko−シベリウスホール>

今回はシベリウスホール(Sibeliustalo)のご紹介です。

2000年3月に正式オープンしたラハティ市の顔、そして今やフィンランドを代表する素晴らしいホールとして世界に知られつつあるシベリウスホール。
 (フィンランド語でホール=taloです)

晩秋の中、湖(ヴェシヤルヴィ)の傍に建つホールは少し寒そうですね。

クリスマス前の夕方です。ライトアップされると黄金色に飾られ、本当に美しい建造物となります。

ステージです。イスもすべて木製です。高さは様々用意されています。自分に合った物を楽員は選んでいます。

木管セクションのメンバーです。フルートに日本人の恵理子さんがいます。楽員紹介は次回にたっぷりと。

ステージ裏。楽員の待機するスペースです。楽屋はホールロビーを挟んで別棟にあります。
(これが少々不満のたね)

ロビーに並べられたお客様用の軽食を頂く席。特別の催しものや、スポンサー公演などにお目みえする風景です。窓の外は湖です。

湖に面したホールの外。このような席があり、夏は楽員もここで休憩をとります。

 

その例! 親友のヴィオラ奏者マルヤッタ。この一家のご紹介も後日。

ホールロビーにお客様が入るとこのようになります。これは5月1日のいわゆるメーデーコンサート「Vappu」といいます。

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