森と湖の詩日記(新田ユリ) |
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この週末は仙台です。どうやら今は「仙台クラシック・・せんくら」が開催されているようですね。http://www.sencla.com/_ アコーディオン・御喜美恵さん、ピアニスト・シェンクさんの公演もあります!あいにく自分の仕事と時間が重なって拝聴できず!!!!無念。お会いしたかったな・・・。
昨日は撮影の日でした。私のプロフィール写真を4年前に撮影してくださった写真家、落合英俊さんによる2回目の撮影セッション。今回はヘアメークの方も入っての撮影。赤坂えいこさんとおっしゃる素敵な方でした。メークには無頓着な自分・・・メークで様々な雰囲気の変化が作れるということに驚きました!プロの技です。_ 本日は5時間のリハーサル。明日も朝から。仙台市内は練習会場空きなし、ということで本番会場の多賀城と岩沼にまいります。初めての土地です。楽しみです。
昨日いただいたお水です。ウェールズから「ティナント TYNANT」といいます。このボトルのデザインが受賞しているそうです。納得です。持った時に手にフィットします。シンプルで素敵です。しばらくこのボトルはキープします。_ さて来週の本番に向けて、最後の仕上げです!
_ 今日は大学へ出講。今年の秋のウィンド定期は下記の通り行われます。新しい響きと歴史ある名曲が並びます。
〜未来に伝えるウインドの響き〜
2008年11月30日(日) 14:00開演(13:15開場)
国立音楽大学講堂大ホール
【13:30より「オルガン・プレ・コンサート」を開催いたします】
■- 出 演 -■
淀 彰(指揮)
三浦 徹(指揮)
齋藤 充(ユーフォニアム独奏)
国立音楽大学シンフォニック ウインド アンサンブル(吹奏楽)
■- プログラム -■
藤田玄播/ディヴェルティメント
藤田玄播/天使ミカエルの嘆き
保科 洋/懐想譜
高 昌帥/ディテュランボス
武満 徹/ガーデン・レイン
北方寛丈/ユーフォニアム協奏曲(委嘱作品世界初演)
木村政巳/見えない都市
■- チケット -■
全席自由 \800
チケット取扱
電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:303-630)
国立楽器北口本店 042-573-1111
国立楽器音大店 042-535-9518
本日は委嘱作品の作曲家、北方氏が来校。ソリストあわせがありました。北方氏とは今年2月のアンサンブルフランの演奏会以来です。あの時は弦楽オーケストラへドビュッシーの「小組曲」を編曲していただきました。その新しい響きと技法に我々も大いに楽しませていただきました。今回の協奏曲も北方氏らしい世界が展開されています。お楽しみに!
_ 吹奏楽の話題をもう一つ
こちらはお弟子様の指揮する東邦音楽大学・東邦音楽短期大学ウィンドオーケストラの定期演奏会。今年は記念の年ということで、なかなか大掛かりな企画のようです。こちらも新作があります。長生淳氏はこの大学でも教鞭をとられています。その長生氏への委嘱作品です。「トリトン」というタイトルから様々なことをイメージしますが、こちらもとても楽しみです。長生氏とは初めの出会いは国立音大で氏の作品を演奏したときに来校いただいたのが最初、その後ヨウコ・ハルヤンネ氏との長きに渡るコラボレーションがあります。_ こうして今を生きる作曲家の皆さんとともに、未来への響きを生み出していけることは幸せなことです。演奏家の一人でもある指揮者は、その楽譜を通して作曲家の皆さんはもちろん、今の時代というものと深く会話をして読み取っていくことが要求されます。それがとても面白く、魅力的なことなのです。
_ 私も再来週から大阪での吹奏楽の仕事が始まります。また来年3月には初顔あわせの吹奏楽団と新作の仕事があります。新しい響きの扉をあけることはワクワクします。
_ 明日から私は仙台に入ります!
_ 本日はシベリウス協会理事運営委員会。毎月あります。こちらも昨年に比較して非常に穏やかな活動の今年です。
運営委員のお一人、シベリウスアカデミーで勉強された飯田左恵さんのピアノリサイタルです。シベリウスはないのですが、グリーグ、ラウタヴァーラ、ノルドグレン、ヒュヴァリネンという北欧の作曲家が並びます。対比するものとしてドビュッシー、メシアンというフランスの作品も演奏されます。ぜひお越しください。
詳細はこちらです。http://kawai-kmf.com/concert-info/2008/11.18/
こちらは協会会長である舘野泉氏のお弟子さんによるコンサート。久保春代さん、水月恵美子さん、月本眞理子さん、平原あゆみさん。プログラムはすべてフィンランドの作曲家です。メラルティン、ラウタヴァーラ、メリライネン、メリカント。個性溢れるピアノ作品が並びます。こちらもぜひお越しください。第8回まで年2回のペースで継続してきた「森と湖の詩サロンコンサート」はこの1年お休みを頂きました。申し訳ありませんでした。毎回北欧の作品を楽しみにしてくださっていたお客様には本当に申し訳ない気持ちでした。2009年から再開します。次の企画が正式に決まりましたら、またウェブサイトで発表いたします。
_ さて千葉の実家に帰宅の折、バスの行き先表示で一瞬ひやっとしてしまったのです・・・・・
_ 「○○○直通バス」という表示と運転手のアナウンス・・・。いつも乗車している路線なのですが、はじめて見て聞いた内容。
_ バス車内の電光掲示板表示には「千葉駅・・・△△(直通)・・・○○○」?????????????????????
_ △△の先はノンストップで終点まで行ってしまうのか!!と思った人はほかにもいたようで、思わず腰を浮かしかけ・・・そのときに車内に自動アナウンスのテープの声が・・・。
_ なんのことはない、普段必ず経由している「大学病院」を経由せずにまっすぐ終点の方面へ走りますよということでした。それでもまだ半信半疑で△△を通り過ぎてからやや緊張気味の車内・・・
_ 直通というのはそういうことなのかな・・・確かに迂回せずに直通なのですが、直通バスというと思わずノンストップを思い浮かべてしまいます。ううむ、
_ そんなのんきな悩みで日々すごしている・・・・・わけではなく、こんな私でもいろいろと考えております。
_ ノーベル賞受賞者が今年日本から多数!素晴らしいです。そして基礎的な研究が表彰されたことがとても嬉しく素敵です。
_ それぞれの関係大学の様子がテレビでも映されていましたが、後輩である現役の学生たちも誇らしいですよね。音楽にはノーベル賞はありませぬが・・・・先輩たちが社会の中で国内外を問わず活躍していることを見るのは、大いに励みになるものです。逆に言うと後輩や教え子たちのためにも、未来につながる良い道を作っていくこと・・・・それは先を歩くものとして一つの大切な役割だと思います。
_ 難しいのは何が良い道なのか・・・・、そこを常に厳しく見据えていないととんでもない迷路を築くことにもなりかねない。
_ 己の足元もしっかり見据えて、少し先を夢見て音楽芸術とともに生きたい気持ちです。
いつの間にかこの季節が始まりました・・・・
金木犀の香るころ・・・_ 昨年はその香りも気付かないほど走り回っていたような
_ 昨日は夕方大学へ。多摩地区の広々とした空間を背にする大学。夕焼けに包まれると本当に美しいですよ。もう14年勤めてきました。まだ14年・・・・かな。
_ 久しぶりに都電にも乗車
こんなイベントがあるようです。「都電レトロカレー!」詳細情報を見つけました。_ 1.名称 都電レトロカレー
2.内容 昭和30年代の味を再現した、レトロな味わいのレトルトカレーです。箱の中にはおまけとして、昭和30年代に発売された都電記念乗車券をデザインしたしおり全5種類のうち、いずれか1種類が1枚入っています。
_ 3.発売個数 限定5,000箱(※売り切れ次第終了)
4.発売金額 1箱400円(税込み)
5.発売開始日 平成20年10月11日(土)
6.発売場所 (1)荒川電車営業所(2)都営地下鉄主要16駅(五反田、新橋、浅草橋、日比谷、水道橋、巣鴨、高島平、市ヶ谷、馬喰横山、本八幡、新宿西口、上野御徒町、門前仲町、大門(大江戸線)、都庁前、練馬)
_ 7.その他 平成20年10月11日(土)・12日(日)に開催される「鉄道フェスティバル」の会場(日比谷公園)でも発売
_ このレトロ都電、先日初乗車しましたが本当に素敵な車内です。めったに出会えないのですが。
_ 夏に取材を受けた冊子が届きました。「Growing NS」新日鉄ソリューションズの社内報です。組織の活性化について、指揮者という仕事が向き合っている現場との接点が多いものだなという発見があったインタビューでした。
_ 仕事は指揮者ですが、様々な社会と接しているなと感じます。自分がどう進むか・・・・人生の歩みで時々大きな「鏡」を目の前に突きつけられている時というものを体験します。
_ 一人では成り立たない仕事だから、自分の楽器はオーケストラを初めとする多くの人がかかわる大きな楽器だから、自分のメッセージはよりクリアーに発していなくては伝わらない。
通常は長野市内でリハーサルをしているこのオーケストラ。この週末は合宿でした。菅平高原のロッジに宿泊。通常サイズのオーケストラなら楽に入る練習場も持っている宿でした。
東京駅から新幹線で上田まで。そこからメンバーのYさんが車で送迎くださいました。行きの新幹線でリハーサルに備えてお腹にいれてしまったのが、こちら。久しぶりの釜めし。しかしこの食事を後で後悔するはめとなりました。_ 土曜日の午後はセクションごとに。交響曲中心です。難解な箇所はまだまだ課題が残っています。それでも積み上げていることが徐々に形になってきました。
_ この日の夕飯が・・・・・・・・・・・・まあ、とても豊富なメニュー。そても全部は頂けませんでした。ごめんなさい<(_ _)>
_ やはり「釜めし」をやめておけば・・・・・ちょっと思いました。
_ 夜のリハーサルは、交響曲を全体的に、そして北海の幻想。
_ 交響曲も難所が少しずつクリアーされてきました。


_ リハーサルの後は親睦会。大広間に集合。地元のおいしい味も頂きました。馬刺しと日本酒です。両方とも特別なもの・・・とのことで貴重な味を楽しませていただきました。本当においしかった。ありがとうございました!
_ 日本酒の後ろにかすかに映っているチェロの首席の方が用意してくださいました。こちらの若者、以前関東の某大学と共演した時に演奏していたメンバーです!
二日目は9時からお昼まで。春の歌と交響曲です。懸案の場所がかなり姿がはっきりしてきました。やはりリハーサルを積んだ結果が出るというのは、うれしいものです。本番のステージでそれが最高の形になるように、めざします!
昼食後三々五々解散でしたが、再びYさんに上田駅まで送っていただきました。途中上田の名物である「パン屋さん」を教えていただきました。ひとつはあいにく現在休業中ということでしたが、こちら旧北国街道沿いにある「天然酵母」によるパンのお店。
「ルヴァン」住所:長野県上田市中央4-7-31
営業時間:パン屋 7:30 ~ 19:00 カフェ 10:00 ~ 17:00
定休日:毎週水曜日・第3木曜日(祭日振替休日あり)_ お店の構えも素敵でした。店内でゆっくり味わうのも楽しそうです。今回は少し買ってみました。
お隣は日本酒のお店。亀齢(きれい)。こちらも店内に良い香りが漂っていました。_ 緑の中でのリハーサル。みっちりと練習もしましたが、おいしい空気が何よりごちそうでありました。
_ 今週もいろいろなことが待ち受けています。まずは体力復活させて前進!
大学の仕事から戻ると、母の手作りの秋の味覚が。_ 南瓜と銀杏です。貴重な季節の香りと味です。嬉しいことです。
ありがたく頂きました。
さて、秋空が美しかった一日でしたね。そして本当にさわやかで気温が低い。このところの気候では珍しいのでは・・・?どうも10月初めは暑い!という毎年の記憶です。
_ 秋から冬への移り変わりがとても好きです。冬の陽だまりも、冬の晴れた夜空も。幼い頃の札幌での季節の記憶がやはり強烈ですね。遊びまくっていた日々の五感にしっかりとしみこんでいます。
_ そんな札幌に今月末に行きます。演奏会は砂川市と滝上町。楽しみにしています。プログラムもモーツァルトとシベリウス。秋の終わりにきっとぴったりの響きとなります。「ほくでんファミリーコンサート」です。
_ その前は大阪です。こちらは吹奏楽の作品を山ほど。ポップスもオリジナルもマーチも様々な形式の吹奏楽曲が並びます。大阪、福井、栗東の三箇所を廻ります!
_ そしてその前に、仙台でロシアプログラムです。
_ 違う作品のコンサートが続く音楽の旅の月となります。体力気力充実で向かっていきたいと思います。
_ 大切なのは食事・・・・季節のものをしっかり頂きます!
これに似た風景を子供のころから度々夢に見ます。アイスランドで見た数々の壮大な風景は衝撃でもあり懐かしくもあり。またいつか旅をしたい場所です。_ 10月に入りました。今年の秋は涼しいようですね。来日公演の数々のオーケストラも汗をかかずにすむかもしれない・・・。
_ 今月は誕生日月でもあり、そして父の一周忌を迎えます。10月の声をきくと改めて1年前が蘇り、この1年の月日が本当に早かったと感じています。
_ ローギアに入れていた自分の歩みを切り替える時が来ました。
あっという間に演奏会が近づいてきました。この週末は仙台ニューフィルの2度目のリハーサル。リハーサル会場は仙台港に近いところ。赤い床が印象的な「アクセルホール」_ ずいぶん涼しくなっていました。気持のよい季節に入っています。熱心な市民オーケストラ、普段丁寧なリハーサルが積まれているのが行くたびにわかります。
_ 音符は多くないのですが、「アンタール」の方が難しそうです。ソリスティックな部分がとても多く、音が薄い中に非常に繊細で美しい音楽が書き込まれています。デリケートな作品です。「シエラザード」ほどドラマティックではなく、オーケストレーションもおとなしいのですが、主人公の心の描写が何ともはかなく美しいのです。
_ チャイコフスキーの交響曲第1番は私は3回目です。ちょうど10年置きに手がけています。自分の中でもその10年の間でこれほど楽譜の見方が違うか・・・と驚く部分があります。
このとても小さなまんまるの「ぶぅ」は
このおいしいクッキーと一緒にいただきました。
クッキーはコンサートミストレスさんの手作りです!
本当においしかったですよ。ありがとうございました。
この「籠」に乗っかった、のどかな雰囲気の鈴を耳につけた
「ぶぅ」(一部牛に見えるという説もある・・・)は
リハーサル二日目に楽屋のお茶菓子のそばにいました!
お茶菓子の中に、これが。私は初めてみました。面白いです。
山形県の形をしていて、地名も入っていて、その形が顔なのですね。なんだか食べてはいけないような感じでまだこのままであります!ありがとうございました!!
今回同行の「ボールクマ」と一緒に記念撮影です。_ こんなことやっていますが・・・・・
_ 仕事も・・・・・やっていますので(^_^;)
_ さて、帰路は大変でありました。皆様ご存知のように本日は東北・上越方面の新幹線は大混乱でした。リハーサルが終わり仙台駅に行くまで全く知らなかったのですが、駅がなぜか大混雑・・・・・
_ 3階に上がると「上野〜大宮間の信号トラブルのため運休・遅延」
_ えええええ・・・・・・・・・・・・
_ しかしのんきな私は、遅延であれば遅れてでもいつかは乗れるはず、と決め込んでのんびりお茶など飲みに駅となりのホテルへ。少し駅がすいてから様子を見に行こうという腹積もりで、そのお腹にちょっと上品な味のカレーを入れたのでした。
_ 1時間ほど休んで駅に行くと、相変わらずの人の列。皆さん窓口に並んでいる。「これはまずい」
_ 駅員さんを取り囲んで、自分の予約列車が運休か運行かを確認する人の塊がいくつか・・・・。その中の一つに入って確認。
_ 「Mやまびこ●●●号は・・?」「あ、それは運行します!」「ではいずれは来ますね」「は、はい、いずれは」
_ 私の対応はのどかなものでしたが、大変な方もたくさんいました。せっかく確保した指定席があとから列車の都合がつかずに「運休になってしまいました!」と泣きそうに説明する駅員の方々・・・・。並んで確保した切符が無駄になり怒る乗客。無理もないです。同じ立場であれば、そうそうのどかな会話はしていられない。
_ 乗り物や移動では、どちらかというと「ついていること」が少ない私。自分でも「どんくさい」こともよくやって、あまりツアコンには向いていないと思われる私。今日ばかりは天に感謝でありました。本当にラッキーだったのです。
_ もともとの仙台発予定時刻から10分ほどの遅れだけで出発できました。車両の都合をどのようにつけているかは私はわかりませんが、どれを運休、どれを運行という非常に大変な判断をJRの皆さんは難しい運行計画表の中でやっていたのでしょうね。時刻表を作成する人を尊敬している私であります。自分には不可能であります。
_ とにかく順調に動き、大宮まで。そこでどうやら立ち往生の様子。問題の区間です。これは早期解決を求めたいところ。多くの新幹線と在来線を抱える区間、上野〜大宮。そこが本日トラブルを起こしたわけで、もう止まってしまったらどうにもならない区間なのですね。いつも。
_ 本日は都内の自宅に帰宅なので、大宮で降りてしまい在来線に乗り換えました。おかげで奇跡的にそう遅くならずに帰宅。
_ 夜は都内の他の線でも事故などで止まっていた様子、重なる時は重なります。
_ 9月もまもなくおしまい。すっかり涼しい空気になってきて嬉しいです。さあ10月のステージの譜読みをがんばりませう!
_ ソ連時代のアニメーション映画を昨夜渋谷で見てきました。お弟子様の紹介です。
http://www.cheb-project.com/
http://www.ghibli-museum.jp/cheb/intro/

映画館はユーロスペースhttp://www.eurospace.co.jp/index.html
こじんまりとしたところ。魅力的な映画がかけられた歴史とこれからの予告案内がたくさん張ってありました。_ 1階のカフェはチェブラーシカ展になっていました。この日はあいにく貸切スペースで入れませんでした。でも巨大なチェブラーシカとグッズの棚はしっかり撮影!
紙芝居のようなカードと、CDなどしっかりゲットしました。人形アニメーションという形で、手が込んでいます。社会的背景もしっかりみつめてみると深いものがあります。

_ 近日上映のチラシです。こちらも大いに興味があります。
_ 実はこの映画の前に、「パンダフルライフ」も見てきたのですが・・・。時間がゆったりと作られた映画でありました。何よりかわいい姿が魅力です。人間は動物にいまや教えられております。たくさんのことを・・。
はじめて新都心線に乗りました。渋谷駅は将来にぎわいそうです。
丁度この本を読んでいたところでした。そこにお弟子様が情報をくれたので、早速足を運びました。スパスィーヴァ!
こちらは、先日のアイスランドの旅でゲットした、サガにまつわるCDです。ちょっと楽しみです。_ 久しぶりの都心を歩きましたが、なかなか上手に歩けないですね。このペースで生きていくのは自分は難しいのかもしれません。
_ そんな都会の雑踏で、なんと同級生指揮者栗田君にばったり!お仕事を終えての帰り道でした。オーチャードホールで2ステージ満席!素晴らしい。私も10月から負けずにステージを頑張ります。
アイスランドから、バイキングの格好をしたトロールです。スカンジナヴィア圏のお話によく登場するトロール(妖精)は、決してかわいらしい美しい・・・という妖精ではありません。鼻の大きさ、口の大きさが特徴ですね。_ ペール・ギュントも追いかけられたトロール。この集団ではやはりちょっと怖いかな・・・・。
こちら、アルルからお越しいただきました。「アルルの女」です。大層美しく、他人の人生に多大な影響をあたえた「アルルの女」どんな姿だったのか・・・・アルルの街を見渡してみつけました。
一人ではかわいそうなので、プロヴァンス太鼓をたたく人も同行。自宅の楽譜の前で奏でていてもらいましょう。
今日は自宅にきています。ここで留守番をしていてくれた「ぶぅ」とも再会。小さな「アルルの女」に驚いています。自民党の新総裁が決まりました。あまりにも予想どおりでしたが、誰がなったことよりも、これからどうするの方がはるかに大切であります。待ったなしの状況、その場限りの底の浅い政治だけは絶対にしないように、国民としては目を見開いている義務があります。
_ その目ですが・・・・・・・・・・・・・
_ 私は強度の近視です。しかしどうやら最近別の現象も混ざってきているようで・・・・。ピント合わせに目がだいぶ苦労しているのを感じます。ヨーロッパの暗い照明の中ではあまりに見えずに愕然としました。コンタクトレンズ人生もあと何年続けられるか・・・。見えるうちにたくさん楽譜を見ておきましょう。
_ 明日は夏に逆戻りの天候のようです!
★ みなみ [その会社、「新日鉄ソリューションズ」と新字で書きます。以前いたので(^^;]
★ yuri [>みなみさん ご指摘ありがとうございました。確かにそうでした。 いらしたのですね。失礼いたしました・・・]