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    <title>森と湖の詩</title>
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    <subtitle>新田ユリ公式ホームページ</subtitle>
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    <title>御無沙汰でした</title>
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    <published>2010-03-17T11:44:36Z</published>
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    <summary>珍しく更新が止まっていました・・・・昨年あたりから自分よりも若い世代で、オーケス...</summary>
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        <name>ユリ</name>
        
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        <![CDATA[<p>珍しく更新が止まっていました・・・・<br /><br /><br />昨年あたりから自分よりも若い世代で、オーケストラで共演したり　また共演はせずとも演奏を拝聴していたりするメンバーの訃報が飛び込んできます。<br />自分は音を記憶しています。会話は少なくても共演者の音、拝聴していた音、<br />その時の空気・・・そのようなものが体内に残っています。<br />演奏している作品の中で、突然その感覚が戻ってきます。<br /><br />先日の日曜日には6月に向けてのアンサンブル・フランリハーサルがはじまりました。<br />今回のプログラムに入っている、バーバー作曲「弦楽のためのアダージョ」　吉松隆作曲「鳥は静かに」は、<br />見送る魂への追悼の音となりました。<br />冷静にリハーサルを行うことを務めていたのですが、吉松氏の作品の音を出した途端、<br />丁度一か月前のアンサンブルフランの演奏会を拝聴していた時にステージにいらした一人のメンバーが<br />このリハーサルの二日前に天に旅立たれた事実の哀しさがこみあげてきてしまいました。<br />あの時の素晴らしいシューベルトの響き・・・<br />そこからこの鳥が無の境地で羽ばたくかのような吉松氏の作品の風景に、<br />まさに天に昇らんとする魂を感じた気がしました。<br />共演していたメンバーの皆さんの想いもその繊細な音から伝わってきました・・・<br />まだまだお若い命に心よりご冥福をお祈りします。<br /><br />このアンサンブルフランとは2011年の2月まで1年間御一緒します。<br /><br />フランのリハーサルを夕方終え、そのまま玉川学園前へ。<br />22日に公演を迎える「バリアフリーコンサート」の初リハーサル。<br />小学校の体育館に皆さん集まっていました。<br />オーケストラの皆さん、合唱団の皆さん、子供たち、スタッフの先生方。<br />小品が並びますが参加者の皆さんそれぞれに魅力ある作品への想いをぶつけていただけるよう指揮を務めます。<br /><br />その前の土曜日はアイノラ響を11時から21時まで分奏。<br />もちろん管・打楽器チームと弦楽器チームと時差出勤です。<br />公演までひと月をきっています。手ごわい作品です、レンミンカイネン。<br />最後まで作品に全員で向かっていきますので、どうぞ皆様ご来場くださいませ。<br />メリカント＆シベリウスのレンミンカイネン聞き比べも面白いと思います。<br />メリカントはもちろん日本初演です。<br /><br /><br />&nbsp;</p><p>荷物整理の中で、懐かしいもの珍しいものが次々出てきます。<br />札幌交通局のソノシートにどうしてこのような選曲が・・・・？？<br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="sonoshieat 2.jpg" width="238" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/18/sonoshieat%202.jpg" /><br />トップの写真をブダペストの風景にしてみました。3年前の3月に行きました。<br />今年も同志社交響楽団は海外公演をしています。イタリアです。どんな音楽の旅になったでしょう。<br /><br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="bartok bela.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/17/bartok%20bela.jpg" />バルトークを6月に演奏します。この写真もブダペストでのもの。<br />現在バルトークの仕事についてあらためて勉強しています。<br />バルトークの音楽論集からは非常に多くの大切なメッセージを受け取ります。<br />そこには現在の自分の歩みの背中を押してくれるような、明確で素晴らしい音楽芸術への視点と愛情があります。<br />1992年にザルツブルグで感じたことと同じ言葉があって驚きました。<br />素晴らしい作曲家の言葉は力強く確信に満ちていて、何よりその作品で未来の我々に実証してくれます。<br /><br />生き物の歴史の時間の分だけ、人の歴史の数だけ世界中に音楽があります。これからも生まれます。<br />その音楽とどのように関わってゆくか、音楽家の姿も歩みも様々。それでよい・・・。<br />大事なことは、楽譜の記号に書きこんだ命をちゃんと血の通ったものにすること。<br />古今東西、すばらしい活動をしている方の言葉は説得力があります。シンプルですが。<br />格好良いメッセージはいらない。真実の言葉がほしい・・・。<br /><br />唐突ながら昨夜のＮＨＫ「なまこ先生」も素敵でした。<br />柔軟で自由なお姿は一つの理想です！なまこのように？？<br />なまこ・・・と言えば、父は大好きでした。でも母はなまこだけはどうしても調理できず・・・・<br />なまこ料理だけは父が必ず料理していました。そんなことも思い出したり・・・・<br /><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>3月のブダペスト</title>
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    <published>2010-03-17T11:42:08Z</published>
    <updated>2010-03-17T11:43:59Z</updated>

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        <name>ユリ</name>
        
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        <category term="フォトギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="budapest2008-3.jpg" width="800" height="450" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/17/budapest2008-3.jpg" /></span></p>]]>
        
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    <title>美味しいお知らせが</title>
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    <published>2010-03-12T04:54:42Z</published>
    <updated>2010-03-12T05:02:16Z</updated>

    <summary>昨年4月に共演をしたトレイルブレイザーズの皆さんによる美味しいコンサート！詳細は...</summary>
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        <name>ユリ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="trailbrasers.jpg" width="223" height="314" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/12/trailbrasers.jpg" /></span><br />昨年4月に共演をしたトレイルブレイザーズの皆さんによる美味しいコンサート！<br />詳細は<a href="http://www.amy.hi-ho.ne.jp/trailblazers/spc2010.html">こちら</a>を！<br /><br />身近にプレーヤーの息遣いを感じられ、そして美味しいお料理も・・・！<br />お得ですね。<br />オーケストラのコンサートでは、金管楽器はおおむねステージの奥の方にいます。<br />目の前で輝く楽器とその響きはきっと新しい体験ですよ。<br />皆様ぜひ！<br /><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>芥川也寸志氏</title>
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    <published>2010-03-11T12:44:01Z</published>
    <updated>2010-03-11T15:39:04Z</updated>

    <summary>実家に運び込んだ楽譜や書籍を少しずつ片付けています。こんな本が出てきました。昔々...</summary>
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        <name>ユリ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="akutagawa kirja.jpg" width="224" height="314" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/11/akutagawa%20kirja.jpg" /></span><br />実家に運び込んだ楽譜や書籍を少しずつ片付けています。<br />こんな本が出てきました。昔々手に入れた本です。古本屋で。<br />この本はなんと昭和36年12月20日第6刷のものです。第１刷は昭和34年となっています。<br /><br />これは関西勤労者音楽協議会機関紙「新音楽」に連載されていたものがまとめられています。<br />50年前の著作ながら、ほとんど現代の日本の音楽シーンに通ずる言葉が並んでいます。<br /><br />その昔、「音楽の広場」をずっと見ていました。芥川也寸志さんの笑顔は忘れられませんね。<br />お父様は母校両国高校の大先輩です！<br />その御縁で一度、母校にも也寸志さんがお越しくださったことがあります。<br /><br />つい先日、以前「音楽の広場」でよく演奏なさっていたというヴァイオリンの方からその収録のお話をうかがっていたところでした。<br />面白いタイミングでこの本が登場・・・！読みなさい～！というお告げかな。</p><p><br /><br />北欧諸国の楽譜もいつの間にか増えてきました。<br />並べてみると、もちろんフィンランドが圧倒的に多いのですが、続いてノルウェー、デンマーク、スウェーデンとなります。最近はスウェーデンの小品演奏の機会が増えています。アイスランドはまだわずか。<br />デンマークのニルセンもゲーゼも全集が順に発刊されています。ハードカバーはなかなかの重量。<br />本棚君ももう少し頑張ってもらおう！<br /><br />サロンコンサートが休止状態で本当に申し訳ないありさま。<br />企画内容は頭の中に何種類かあるのです・・・・・<br />一度途切れた流れを再開するということは、スタートよりもエネルギーが必要です！<br />ということをひしひし感じる日々です。情けない自分にパ～ンチ<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/angry_smile.gif" /><br /><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>今更ながら</title>
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    <published>2010-03-10T05:16:26Z</published>
    <updated>2010-03-10T13:18:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;いわゆるＵＳＢメモリなるものを購入。本当に今さらです・・・・「便利だ...]]></summary>
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        <name>ユリ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="usbmemory.jpg" width="314" height="212" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/10/usbmemory.jpg" /></span><br />いわゆるＵＳＢメモリなるものを購入。本当に今さらです・・・・<br />「便利だろうな・・・・」と頭の片隅にありながら、お店に行ってもいつも素通り。<br />スパイもののドラマや映画などではよく目にする小物。<br />「便利そうだな・・・」と思うこと度々。<br /><br />やっと購入。<br />父の形見のノートＰＣ，自分のノートＰＣ，母のノートＰＣの間をデータが渡り歩くツールを手に入れました。<br />自分にメールを送って添付データで処理などという作業はもうおしまい。<br />道具を使いこなすセンスもスキルもない自分です。<br /><br />かかりつけの病院で3か月ごとの血液検査もありました本日、<br />採血の場で面白い光景を・・・・<br />私の前には、おそらく30代前半であろう男性が・・・20代かな？<br />後ろ姿しか見ていないので、お顔は不明でありましたが・・・・<br /><br />この病院の看護師の皆様は非常に親切な対応なのですが、<br />「針は細いので大丈夫ですよ」「刺さるところは見ない方が良いですよ」「気分悪くなりますよ」<br />「大丈夫ですか」「青くなりませんか」「はい、ではこれからさしますからね」などなど<br />件の男性に一生懸命語りかける・・・・・<br />「あの・・一応ぼく男の子ですから・・・」<br /><br />おとこのこ・・・・・・・<br /><br />「あ、そうですよね。では大丈夫ですね・・はい、ちくっとしますよ」<br />「血を見ない方が良いですよ」「倒れる人もいるんですよ」<br /><br />「あの、ぼく料理関係の仕事しているので、魚さばきますから血は見慣れていますよ」<br /><br />もしかすると10代であったのかな？<br /><br />前の光景が面白くて自分の採血は何も感じなかった私でした。<br />今は男らしくとか女らしく、という表現はいけないことになっているそうですが・・<br />大の大人に小学生と同じ言葉をかけることはどうなんだろう・・・・(&gt;_&lt;)<br /><br />ううむ。<br /><br /><br />さて、お弟子様からのお土産第二弾は、フィンランドで出会った人物からの言付けお土産<br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="from Jouko.jpg" width="267" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/10/from%20Jouko.jpg" /></p><p><br />フィンランドの超売れっ子作曲家、Magnus Lindbergの新作も入っていますね。<br />Graffiti(2009)&nbsp;&nbsp;&nbsp; Seht die Sonne(2007)<br />聴いてみます。Kiitos Jouko!!<br /><br />ＹＬＥ－１ラジオの視聴続けています。面白い面白い。<br />そしてさらに教えていただいた世界のネットラジオの紹介ページから、他の国の情報も入手。<br />リアルタイムで世界のコンサートライブが聴けるわけです。<br />ちなみにＹＬＥ－１では本日の夜（現地の19時から）は、ユヴァスキュラで開催されているピアノコンクール<br />ファイナルの模様をライブで中継するようです。木曜日には優勝者が決まるということです。<br />7時間の時差なのでご注意を・・・・<br /><br />本当にこうなってくると、音楽業界の在り方や音楽家の活動方法、録音データの使い方などなど<br />その姿が変わりますね。<br />演奏家の姿勢は、良いものをその現場で作り上げるということに何も変わりはないのですが、<br />その場所へどのようにお客様をお招きするか・・・工夫が必要です。<br /><br />興行的には多くのお客様がいらしてくださるのが嬉しく有難いことですが、<br />そのために何か大事なことを疎かにしないように、歩みたいものです。<br />massがすべてではないでしょう。<br /><br />いろいろと呑気で間の抜けたことを言い書き記す自分でありますが、<br />結構いろいろなこと考えています。（小さな頭で、・・・・嘘です。顔は小さくないね）<br />最近は夢の中で考えているようで、リアルな夢ばかり見て疲れてしまいます！(^^)v<br /><br /><br />昨日の大荒れの天候は、この季節に珍しかったですね。<br />千葉は雪は降りませんでしたが、強風で・・・・・・<br />都内は雪景色だったようですね。<br /><br />21年度の確定申告書も本日提出！インターネットの書式を使って書きました。<br />便利な世の中になりました。本当に。どんどん計算してくれる。驚きます。<br /><br />税金・・・・有効に使われると嬉しいですが・・・・・・・・・・・・・・・！<br /><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>黄色い季節</title>
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    <published>2010-03-08T04:06:37Z</published>
    <updated>2010-03-08T14:56:47Z</updated>

    <summary>先日、一カ月ほどヨーロッパを廻ったお弟子様からお土産名前に悩む。。。青い足なので...</summary>
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        <name>ユリ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">先日、一カ月ほどヨーロッパを廻ったお弟子様からお土産</span></p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="osmo and kullervo.jpg" width="283" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/08/osmo%20and%20kullervo.jpg" /></p><p>名前に悩む。。。青い足なので・・・・sinisukka lapsi 青い靴下の息子・・・クッレルヴォ<br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>左側はどうやらクマらしいので・・・オスモ！決まった。</p><p>さて、そのまた先日にはこちらの二人もＩさんから頂いた。<span style="display: none" id="1268025148663S">&nbsp;</span></p><p>&nbsp;</p><p><img class="mt-image-none" alt="harinezumi.jpg" width="235" height="245" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/08/harinezumi.jpg" /><img class="mt-image-none" alt="inosisi.jpg" width="262" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/08/inosisi.jpg" /><br /><br />ハリネズミとイノシシらしい・・・。また仲間が増えた！</p><p>皆さんありがとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img class="mt-image-none" alt="mimoza.jpg" width="301" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/08/mimoza.jpg" /><img class="mt-image-none" alt="mimoza2.jpg" width="235" height="314" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/08/mimoza2.jpg" /><br /><br />実家の庭にミモザが満開。大木になってきました。<br />少し切って家のあちこちに・・・。黄色い季節です。<br /><br />フィンランドで復活祭の時期を思い出します。<br />黄色い鳥の人形、卵、花・・・・<br />自分は赤より黄色が好き。元気が出るのは黄色系が並んだ時ですね。<br /><br />先週末はあいにく発熱状態。何が原因やら・・・・・<br />胃腸トラブルも抱えていたのでその系統のウィルスでしょうか。<br />金曜日夜には３８度まであ～っぷ！！「どないしよ・・・」とうなるうちに汗をかいて少し下がる。<br />土曜日朝に３７度６分！「おお、さがるやん！」とわが身を褒めて出かける。<br />２つのリハーサルを行ううちに下がる下がる。<br />「人間、動けば何とかなるのね」と、呑気に考える<br />日曜日朝盛岡へ。<br />子供たちと夕方まで６時間リハーサル。<br />声を出し、動き・・・・「まだ自分もなんとかなるね」と安堵し実家へ帰宅。<br /><br />最近お気に入りの「グリー」ドラマを見て休む。<br />（ある意味はちゃめちゃな学園ドラマなのですが、歌が上手で・・・素敵です）<br />とてもリアルな夢を見て目が覚める<br />（最近リハーサルの夢ばかりみます）<br /><br />今週末からまた新しい公演のリハーサルがはじまります。<br />アンサンブルフランはこれから１年のお付き合いになります。<br />また珍しい曲も入っています。久しぶりのバルトーク、バーバーも。<br />そして２２日公演のバリアフリーコンサートのリハーサルも。<br />初めて御一緒する町田楽友協会。様々な音楽グループが集うようです。楽しみです。<br /><br />３月８日はシベリウスの交響曲２番が初演された日・・・でした。１９０２年のことです。<br /><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>Meet the Norway and the Finland</title>
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    <published>2010-03-05T14:41:41Z</published>
    <updated>2010-03-05T14:58:07Z</updated>

    <summary>嘘のように暖かかった日中、北の国から来日中のノルウェー人音楽家のお二人とお会いし...</summary>
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        <name>ユリ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="from Norway.jpg" width="297" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/05/from%20Norway.jpg" /></span><br />嘘のように暖かかった日中、北の国から来日中のノルウェー人音楽家のお二人とお会いしました。<br />真ん中は、以前リエクサの音楽祭で共演した<span style="font-family: &quot;TimesTen-Roman&quot;, &quot;sans-serif&quot;; font-size: 12pt">&Oslash;ystein Baadsvik さん。<br /><span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 90%"><span style="font-size: 80%">世界的なテューバ奏者です。幅広い活動をなさっていますね。驚異的な技と音楽です。<br /><br />そしてお隣は指揮者のBj&oslash;rn Sagstadさん。<br />クリスチャンサン響に客演した時にお会いしています。<br /><br />お二人ともとても温かなお人柄です。余裕があります。<br />未来の活動へのお話も出ました。実現すると良いな。<br />お二人のノルウェー語は耳に気持ち良く響きます。独特の籠った響き、内容は不明ですが、将来的にはこちらの言語も勉強したい。<br /><br />ノルウェーミーティングの後は、シベリウス協会のミーティング。<br />頭の中をフィンランドに切り替えます。<br />少しずつ動き始めています。がんばりましょう！<br /><br />夜には少し寒くなってきましたね。<br />今日は素晴らしい皆さんとミーティングですが、一つだけ望ましくない出会いもありました。<br /><br />どうやら<br />風邪を巷でひろったみたいです。<br />気合いで直します。</span></span></span></span></p>]]>
        
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    <title>YLE radio 1を聴こう</title>
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    <published>2010-03-04T07:10:46Z</published>
    <updated>2010-03-04T07:25:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[本日の夜はメリカントの交響曲第1番が流れます。&nbsp;Hello, toni...]]></summary>
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        <name>ユリ</name>
        
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        <![CDATA[<p>本日の夜はメリカントの交響曲第1番が流れます。</p><div class="GBThreadMessageRow_Image">&nbsp;</div><div class="GBThreadMessageRow_Main"><div class="GBThreadMessageRow_Body"><div class="GBThreadMessageRow_Body_Content">Hello, tonight 19.03 you can listen live in internet Aarre Merikanto&acute;s 1st symphony from Turku. Conductor Petri Sakari.<br /><br /><a onmousedown="UntrustedLink.bootstrap($(this), &quot;e76379cdf01c7d4d7a40e8497c68d892&quot;, event)" href="http://www.yleradio1.fi/" rel="nofollow" target="_blank">http://www.yleradio1.fi/</a></div><div class="GBThreadMessageRow_ReferrerLink">&nbsp;</div><div class="GBThreadMessageRow_Body_Attachment"><div id="m4b8f60d13371a6b8c3995" class="UIStoryAttachment" data-ft="{&quot;type&quot;:&quot;attach&quot;}"><div class="UIStoryAttachment_Media UIStoryAttachment_MediaSingle" data-ft="{&quot;type&quot;:&quot;media&quot;}"><div class="UIMediaItem UIMediaItem_UnknownWidth"><a href="http://www.facebook.com/l.php?u=http%253A%252F%252Fwww.yleradio1.fi%252F&amp;h=e76379cdf01c7d4d7a40e8497c68d892&amp;ref=nf" target="_blank"><div class="UIMediaItem_Wrapper">&nbsp;</div></a></div></div><div class="UIStoryAttachment_Info"><div class="UIStoryAttachment_Title">&nbsp;</div></div></div></div></div></div><p>このメッセージがフィンランドの知人から届きました。<br />親切な方です！メリカントのことを以前いろいろ伺っていたので・・・・。Ｋｉｉｔｏｓ！<br /><br />現地時間の19時なので・・・時差を考えるとライブは厳しいかな。<br />ペトリ・サカリさんは2年前の夏に偶然飛行機で隣り合わせた指揮者です。ビールの好きな人です。<br /><br />情報に疎い私は、ネットラジオで世界各地のものを聴けると知っていても自分では積極的に情報収集をしない人。しかし、この情報を頂いて早速確かめてみたら、ＹＬＥ１が日本でもこんなに綺麗に聞けるのですね。<br />おまけにクラシックチャンネルも見事に聞ける。おお、なんということだ。まるでラハティの部屋にいる気分だ。<br /><br />ちなみにＹＬＥはフィンランドのＮＨＫラジオのようなものです。<br /><br />さて明日はミーティングが二つ。<br />原稿と勉強を片付けてしまおう。少しゆっくり時間が流れていた今週もあっという間に週末。<br />自分の速度を上げるとするか。</p>]]>
        
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    <title>ひな祭りにヤキを入れる！</title>
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    <published>2010-03-03T11:51:22Z</published>
    <updated>2010-03-03T12:53:35Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;ふふふ・・・ヤキをいれたぜぇ～お雛祭りの本日、薄焼き卵でくるんだちら...]]></summary>
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        <name>ユリ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="hinamatsuri.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/03/hinamatsuri.jpg" /></span><br />ふふふ・・・ヤキをいれたぜぇ～<br /><br />お雛祭りの本日、薄焼き卵でくるんだちらし寿司が夕飯に。<br />子供のころはこれがお雛様の胴体になり、ウズラの卵が顔になって・・・というものが必ず登場。<br />懐かしい母の料理です。そのバリエーションです。<br /><br />それで、<br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="yaki.jpg" width="314" height="223" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/03/yaki.jpg" /></p><p>ここです。金串をガスコンロで焼いて・・・・ジューッと・・・・・<br />母としては、ハマグリの貝模様のつもりで・・・・というリクエスト。<br />しっかりヤキを入れさせていただきました。<br /><img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/shades_smile.gif" /><br />&nbsp;</p><p>とまあ、それは冗談で・・<br />皆さん素敵なひな祭りを過ごされましたでしょうか。<br />雛飾りはもう飾らなくなりましたが、雛あられはちゃんと用意！<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/teeth_smile.gif" /><br /><br />なかなかすっきりと良い天気になりませんね～。<br />デスクワークが続きますが、気分転換の散歩にも出にくい天気・・・。<br /><br />気持ちが止まったら、未来の楽しいお知らせでも眺めましょうか。</p><div class="concert_header"><div class="text concert"><h3 class="supertitle">Classical</h3><h2 class="title">V&auml;nsk&auml; Conducts Mahler</h2><ul class="performances"><li><span style="text-transform: uppercase">Thu May 26, 2011 &nbsp;7:30PM</span><br />Orchestra Hall | $26-$73</li><li><span style="text-transform: uppercase">Fri May 27, 2011 &nbsp;8PM</span><br />Orchestra Hall | $26-$84</li><li><span style="text-transform: uppercase">Sat May 28, 2011 &nbsp;8PM</span><br />Orchestra Hall | $26-$84</li></ul></div></div><div class="text"><ul style="list-style-type: none; padding-left: 0px; margin-left: 0px"><li><strong>Minnesota Orchestra</strong></li><li><a href="/music/artist_detail.cfm?id_artist=55040519"><strong>Osmo V&auml;nsk&auml;</strong></a>, conductor</li><li><strong>Juoko Harjanne</strong>, trumpet</li></ul><table class="program" border="0" cellspacing="8" cellpadding="0"><tbody><tr valign="top"><td style="text-transform: uppercase">Linkola</td><td>Trumpet Concerto</td><td align="right">25'</td></tr><tr valign="top"><td style="text-transform: uppercase">Mahler</td><td>Symphony No. 6</td><td align="right">75'</td></tr></tbody></table><p>One of the great gifts that Music Director Osmo V&auml;nsk&auml; regularly gives Minnesota audiences is an introduction to unbelievably gifted singers, instrumentalists and composers from his native Finland&mdash;a nation unrivalled for passionate classical music-making. Juoko Harjanne is one such artist, and he&rsquo;ll dazzle audiences with a concerto that showcases his virtuosity. This concert is filled with glorious brass moments, none finer than those found in Mahler&rsquo;s sweeping Symphony No. 6&mdash;among the season&rsquo;s must-hear events.</p></div><div id="footer"><!-- empty --></div><p>ということで、オスモさんとヨウコさんがミネソタで共演します。あくまで来年、2011年の話ですが・・・。<br />メインはマーラー6番ですよ。<br />気持ちは飛んでゆきたいところですが、現実に可能かどうか。<br /><br /><br />今年は4月から急激に忙しくなります。急に頂いた仕事もあり、夏までに抱える曲数はかなりのものになりますね。ありがたいことです。全部栄養にして体内に吸収してしまえ、と思っています。<br />カロリーにはならないので安心です。(&gt;_&lt;)<br /><br />ヤキがまわったようです・・・・・・<br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>若者よ飛び出せ～</title>
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    <published>2010-03-02T14:09:15Z</published>
    <updated>2010-03-02T15:47:47Z</updated>

    <summary>おめでとう。4年生！卒業生！今日は大学で吹奏楽受講の4年生追い出しコンパでありま...</summary>
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        <name>ユリ</name>
        
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        <![CDATA[<p>おめでとう。4年生！卒業生！</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="4nensei.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/02/4nensei.jpg" /></p><p>今日は大学で吹奏楽受講の4年生追い出しコンパでありました。<br />大学が毎年システムが変わっていたような変革期を過ごした学生たち。<br />いろいろな苦労もあったと思う。<br />でもブラスオルケスターでは、ハンスバーガー先生、ブーランジュ先生という客演指揮者の指導を続けて受けられた学年。多くの体験を経てこの春大学を飛び出します。<br /><br />出ていけ～～～～～</p><p>と、追い出します。<br />だって、勉強したことをこれから世の中で腕試しをしていかなくちゃ。<br /><br /><img class="mt-image-none" alt="game2.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/02/game2.jpg" /><br /><img class="mt-image-none" alt="game.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/02/game.jpg" /><br /><br />後輩たちの企画によるゲームなどが続き、4年生からの挨拶もあり、<br />我々教員からも言葉があり、今年も無事に終了。<br /><br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="inpec.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/02/inpec.jpg" /></p><p><br />&nbsp;</p><p>何やっているのかな・・・・・・・・・？？<br /><br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="oidashi.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/02/oidashi.jpg" /></p><p><br />&nbsp;</p><p>片付けも終わり、スタッフ、淀先生などなど皆さんと。<br /><br />この大学でこの風景をみながらすでに14年。<br />時代とともに大いに変わってゆく学生模様。大学のシステム。そして取り巻く環境。<br />正直のところ、厳しくなる一方です。それは覚悟しなくてはいけないことだと思う。<br /><br />その昔の大学の在り方を懐かしむだけではもう何も解決しない。<br />これからの時代に求められる人間を育てる機関として、大学は大いに力をつけ生まれ変わる必要がある。<br />どの大学も早急にそれを進めている。<br /><br />音楽文化、芸術文化というものに関わる4年間を過ごした学生たち、<br />この先の道は細くもあり、また同時に限りなく広くもある。<br /><br />才能・能力の種類は個々人別々。それぞれだ。<br />同じような教育を受けたからと言って同じ仕事ができるわけではない。<br />「人間」そのものが見事に出てしまう分野に携わっている。<br />より厳しく自己に向かうこと。自分を伸ばす力を磨くこと。<br />貪欲に学びを続けること。<br />とにかく、自分で歩くことをじっくり続けることが道をみつける手段。<br />それしかない。<br />誰にも答えが出せない道だから。<br /><br />そのためにも学生時代はできるだけ多くのことを経験してほしいと思う。<br />学ぶことを面倒に思っていたらそこで止まってしまうよ。<br /><br />課題を完璧にこなしても未来の保証はない。<br />指導者の言う通りに演奏しても世の中に認められる保証はない。<br />行う人自身の中に表現の対象との会話を自主的に持ち、独自の世界を獲得していくこと。<br />演奏の厳しさはそこにある。<br /><br />学びの時期はできるだけ多くの対象と接することが大事だと思っている。<br />そこには先入観も偏見もなく、なるべく自分を広げて視野を広く持って。<br />そのうちに自分ができること、自分でしかできないことが見えてくるから。<br />逆に自分にはできないこともわかってくる。<br /><br />今の世の中Ｈｏｗ－ｔｏが多すぎて、<br />そんな情報過多の世界からなるべく離れて自分を磨くことを学生たちには勧めたい。<br />近道を知りたがる傾向、やりかたを知って安心してしまう傾向、<br /><br />そして何より情報が多すぎることで感性が疲れている今の時代。<br />何やっても仕方がないじゃん・・・なんていう気持ちにもなると思う。<br />でもね、今世の中で活躍している人は永遠の命ではない。<br />どんなに情報が残っている時代であっても、奏でる人は永遠ではなく命でつないでゆくもの。<br />だから君たちが必要なんだよ、次の時代に。<br /><br />価値あるものを、素晴らしいものを、多くの人に喜ばれるものを、尊いものを、<br />ちゃんと人間の手で次の時代に一緒に運んでゆきましょう。<br />機械ではなく、データではなく、<br /><br />世界の電気が止まっても、真っ暗になっても、<br />声ひとつ、楽器一つ、手足のリズムひとつで心動かす音楽を奏でられる力が<br />本当の音楽だと思うよ。<br /><br />宇宙の鼓動の一つを、一緒に奏でてゆきましょう！<br />おめでとう！健康には気をつけてね。<br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>Maaliskuu  ３月</title>
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    <published>2010-03-01T09:03:31Z</published>
    <updated>2010-03-01T09:39:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;河津桜が...]]></summary>
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        <name>ユリ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="kawazusakura2.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/01/kawazusakura2.jpg" /></span></p><p>河津桜が満開です。青葉の森公園。<br />３月。早くも２０１０年２カ月が過ぎました。<br />梅の季節も過ぎようとしています。最後のタイミングでやっと足を運びました。<br /><br /><img class="mt-image-none" alt="ume1.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/01/ume1.jpg" /><img class="mt-image-none" alt="ume7.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/01/ume7.jpg" /><img class="mt-image-none" alt="ume5.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/01/ume5.jpg" /><img class="mt-image-none" alt="ume4.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/01/ume4.jpg" /><img class="mt-image-none" alt="ume3.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/01/ume3.jpg" /><img class="mt-image-none" alt="ume2.jpg" width="314" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/03/01/ume2.jpg" /><br /><br /><br />美しいものを生むのも恐ろしい姿を見せるのも自然、<br />大規模の自然災害が続く地球・・・・叡智の見せ場だ。</p>]]>
        
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    <title>カレヴァラの日</title>
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    <published>2010-02-28T12:45:01Z</published>
    <updated>2010-03-01T04:57:51Z</updated>

    <summary>今日はカレヴァラの日。エリアス・リョンロート氏によって初めにまとめられた２巻３２...</summary>
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        <name>ユリ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="kalevala kirja.jpg" width="270" height="235" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/02/28/kalevala%20kirja.jpg" /></span><br />今日はカレヴァラの日。<br />エリアス・リョンロート氏によって初めにまとめられた２巻３２章の古カレヴァラが発表された日。<br />現在一般的に読まれている５０章からなるものは１８４９年に出版された新カレヴァラ。<br /><br />読み続けているとその世界の深さに魅了されます。<br />一生のお付き合いとなる文学の一つです。<br />一昨日の講演は２０００字の原稿にまとめなくてはいけないのですが、それが終わると次はドイツ文学・・・<br /><br />夏に「エグモント」全曲に取り組みます。ゲーテの戯曲への付随音楽。<br />久々にドイツ語のテキストに向かいます。<br /><br />昼間にオリンピック、アイスホッケーの３位決定戦が放映されていました。<br />フィンランドＶＳスロヴァキア。結果はフィンランドの逆転勝利！<br />会場にはハロネン大統領の姿も。他の大臣や役員の皆さんと大いに盛り上がっていらっしゃいました。<br />ハロネンさん素敵です！<br /><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>春を待つハメーンリンナ</title>
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    <published>2010-02-28T12:43:04Z</published>
    <updated>2010-02-28T12:44:13Z</updated>

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        <name>ユリ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="hameenlinna kevat.jpg" width="800" height="491" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/02/28/hameenlinna%20kevat.jpg" /></span></p>]]>
        
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    <title>春を待つミッケリ</title>
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    <published>2010-02-27T16:12:33Z</published>
    <updated>2010-02-27T16:47:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="mikkeli talvella.jpg" width="314" height="215" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/02/28/mikkeli%20talvella.jpg" /></span></p>]]>
        
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    <title>七転び八起き</title>
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    <published>2010-02-26T16:54:29Z</published>
    <updated>2010-02-27T17:48:15Z</updated>

    <summary>結局レンミンカイネンは不屈の精神？を持って、何度も出奔した。そして傷つき最後には...</summary>
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        <name>ユリ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="lemminkaisen lahtee.jpg" width="314" height="170" src="http://www.yuri-muusikko.com/2010/02/28/lemminkaisen%20lahtee.jpg" /></span>結局レンミンカイネンは不屈の精神？を持って、何度も出奔した。<br />そして傷つき最後には自分のいるべき場所をみつける・・・・。<br /><br />駄目でもぶつかる、望みはないと言われても戦う・・・・<br />今の時代、そういう姿勢の人が少なくなっていると言われている。<br /><br />限界に挑む、自分を信じ叱咤激励をしながら自己を追い込む。<br />現在繰り広げられているオリンピックというスポーツの祭典は、そういう人の集まりだ。<br /><br />フィギュアスケート女子、素晴らしいではないですか。<br />８位入賞まで日本人選手すべて入りました。男女とも。<br />巷で言われていますが、いつのまにかこの競技アジア勢が優勢になっている。<br />競争という視点ではなく、私は様々な国、様々な民族、人種がそれぞれの特徴を生かして<br />競技に取り組んでいる姿がとても意味があって面白いと思っている。<br />世界中の皆が同じ素質で同じ能力なんてつまらない。<br />違うから意味があって面白い。そして大事なこと。<br /><br />しかし真央さんとヨナさんの違いは大きい。<br />それが競技の中でどのように判断されるかという点で、今回はこのような結果になった。<br />お二人の違いは音楽の演奏ということにおいて、示唆に富んだものを持っている。<br />表に見える「振付」ではなく、「振付」を呼び起こす音または音楽とのリンクについて、<br />それは演奏する人の中で無意識にせよ意識的にせよ存在するもの。<br /><br />今日の練習で使った、「そこはキム・ヨナで！」「そこは真央ちゃん！」は、しばらく使われていただく。<br />念のため書いておくが、<br />これはお二人に敬意を表しての使用です。<br />素晴らしい力を持っているタイプの全く異なる二人のスケーターの存在。<br />しばらく世界はこの二人から目を離せないかな・・・。<br />神様は本当に見事にこのようなライバルを生んだものだ。<br /><br />安藤選手も鈴木選手も、持ち味を開花させて私は見事だったと思いました。<br />そして次は未来ちゃんの時代になるのでしょうね・・・。<br />なんとレベルの高い闘いであったことか、<br />転倒選手の少なかったこと、演技への集中力が皆さんすさまじかった。<br /><br />ところで本日のリハーサルは午後２時から９時半までの長時間。<br />午後は分奏、夜間に合奏。一日レンミンカイネン。<br />リハーサルの後の台湾料理で夕飯＆飲み会に参加した人の多かったこと！<br />実際お腹が空いていましたが・・・・・・・・・・・・・・<br />千葉に戻るエネルギーを私もおなかに入れて、お先に戻ってきました。<br />御馳走様でした！&lt;(_ _)&gt;<br /><br />あと４２日しかありません！！！日々驀進でレンミンカイネンの挑みの精神を受け継ぎ仕上げていきましょう。<br /><br /><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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