劇場の音楽会

3月はじめは、仙台フィルハーモニー管弦楽団の皆さんとの公演。
シアターホールという場所で、趣向を凝らした公演でした。
なんと、はじめて吉本興業の方とご一緒しました!
そしてこの方、クラシック音楽にとても詳しいのです!
爆笑コメディアンズのお二人。左側の半澤さんは歴史にお詳しく、右側の秀作さんがクラシックおたく!!学生時代トロンボーンも演奏、そして学生指揮者も務めていらしたそうです。次から次へと音楽のお話が飛び出しました。楽しいトーク。わかりやすい解説をありがとうございました。

公演内容は、「音楽で描かれる動物たち」というもの、
ジャニコロの松では、美しいクラリネットに導かれ鳥たちが鳴き・・
フルートの首席奏者戸田敦さんのソロで、ヴィヴァルディの「ごしきひわ」素晴らしい演奏でした!
オーケストラの様々な楽器が活躍して、カッコウや、犬、猫、が飛び出した前半に続き、
後半は「動物の謝肉祭」抜粋でしたが、ピアノ連弾版で、倉戸テルさん、大伏啓太さんのお二人のピアノとともに、お送りしました。1曲ずつ動物の姿が描かれますが、コントラバス首席の助川さんによる、ぞうさんは、非常にドラマティックで思索的なぞうさん。チェロ主席の三宅さんによる白鳥もじっくりと、そして美しく羽を広げている様子が浮かびましたね。どのセクションもソリスティックな活躍がある作品です。自分は子供の頃から「こども音楽館」というシリーズのレコードで親しんでいた作品ですが、これを指揮することはそう多くないのです。今回大変うれしい機会でした。素晴らしい機会をありがとうございました。仙台フィルの皆さんとは、5月末の仙台駅コンサートでもまたご一緒させていただきます。

 

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[2017年3月 1日 14:45]

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森と湖の詩日記
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