ツツジの季節 

 tsutsuji.jpg
五月晴れです。
頸椎が二つあるかのごとく、首の左側が硬い!!!と、診断されました本日の鍼灸院。
左目の痛みもそこからきているようですね・・・。

まあここまで生きていれば、いろいろなことも起こるでしょう~

egmont.jpg

連休中の課題の一つ、8月に演奏するベートーヴェン「エグモント」全曲の準備。
1810年に初演されたこの作品、序曲だけはかなりの回数演奏してきましたが、
こうして全体を知ると、あの序曲の意味合いもさらに深まります。
今はわかりませんが、一昔前指揮者のオーディションやコンクールでこの序曲は課題とされることが多かったのですよ。

21世紀はじめの10年、世界がこうして激しく動いていますが、過去の歴史の中に
解決への糸口を見つけようとする広範囲のムーブがありますね。
200年前から100年前の作曲家たちが生きた時代、そこにもとても大きな変化があった歴史上の時間。
テキストがあってもなくても、作品の背景の言葉を知る探検の道・・・・
連休中もそんな道を歩き続けます、はい。

shiroihana.jpg

[2010年5月 3日 12:50]

コメント(2)

ペンクラブNPCの記事を読みました
貴女とオケのご努力が十分理解されていたようですね、オメデトウございます

ところで不思議なご縁で!!!同じ記事の一つに
@@@@@@@@@
「ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調(ノヴァーク版)/ユベール・スダーン指揮 東京交響楽団」 
高品位ハード・ガラス製音楽CD「Extreme HARD GLASS CD」(エヌ・アンド・エフ/NF21202EX)
@@@@@@@@@@  がありました.

御存じかも知れませんが、このN&FのNは私達の後輩である西脇氏で、心から音楽を愛する男です。Fは福井氏と云う腕利きの名物エンジニアで彼等は以前いたフォノグラムを離れ独立したCD制作会社を立ち上げ、長岡京室内アンサンブルの録音はすべてここで行っています
先日の森さんとはツーカーの仲です!
ガラスのCDも作製して微妙な音造りを追及している連中です
何時かお引き合わせが出来れば…と思いますが!

>オケ・ロージンさん
コメントありがとうございます。
N&F社のこと、よくわかりました。ありがとうございます。
いつかお目にかかれましたら嬉しいです。

コメントする

森と湖の詩日記
2010年5月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ