Hyvää Syntymäpaivää, Jean Sibelius144v.

  sibelius1909.jpg
本日はジャン・シベリウスの144歳の誕生日であります!おめでとうございます!
1957年にこの世から別れを告げ、
現在は天国にて誕生日のお祝いを聞いてくださっていることでありましょう・・・!

この写真はちょうど100年前、1909年当時のシベリウスです。
この年にシベリウスはロンドンでドビュッシーと出会っています。
お互いに1908年もロンドンで自作の指揮活動をしていて、この1909年も2月27日に「牧神の午後への前奏曲」と「夜想曲」をドビュッシーが指揮した折に出会いがあったようです。
sibelius-debussy kuva.jpgdebussy-sibelius kuva.jpg
このような感じでいくつかの資料には1909年の二人の写真が並べられています。
フィンランドの作曲家はシベリウスと同時代やその後の人たちはフランスの影響を受けている人が多いです。
シベリウス前は圧倒的にドイツでした。

今日はフィンランディアやペレアスとメリザンドを弾いてお祝いとさせていただきましょうか・・・

実は、このたび日本シベリウス協会の事務局長を拝命。12月2日の協会総会を持って決定しました。
理事としての務めとともに、まもなく25周年を迎えるシベリウス協会の活動の未来図を皆さんとともに描いていく役割を仰せつかりました。重責に思っています。

舘野泉会長のもと、協会会員の皆さんとともにシベリウスという人、作品に益々深く関わってゆく日々となりそうです。
私は協会への入会は比較的新しいのです。この数年の中で多くの新しい出会いがありました。
そして日本国内だけではなく英国や本国のシベリウス研究家の方々とも面識を得て、作品研究への大きな力をいただいています。
今後とも自分の指揮活動を通してはもちろん、シベリウス演奏家の皆さんの活動紹介や愛好家の皆さんとともに楽しい時間を持つことも精力的に行っていくつもりです。協会の新企画も準備中です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

なんだか政治家の演説のようになってしまい・・・・いささか汗をかいておりますが・・・・

昨日の日記からこちらにこのお知らせを移動・・・
シベリウスのお話をまとめてしまいました。<(_ _)>




 

[2009年12月 8日 13:48]

コメント(4)

ご無沙汰しております。
なんと! 事務局長さんですか。これでますますお忙しく…
ほぼ幽霊会員みたいな状態の私ですが、これからもせめて余計な
ご負担だけはお掛けしないように努めたいと思います。

昨日の読響、私も隅っこで聴いておりました。
オスモさんがあんなにもエネルギッシュに、と驚きの演奏でした。
終演後にサインを頂いて、Naekemiin, と握手。

>まつい@つくば様

コメントありがとうございました。
はい、事務局長なるもの拝命しました。
どうぞこれからお力をお貸しください。
先日のオスモさんはパワーアップ!でしたね。

今年までは、『推奨』だったそうですが、
来年から、正式に、旗日、Lippupäivääになります。

12月8日。シベリウスの誕生日。

以上、現地情報でした。
もうご存知でしたでしょうか?

>湖湾市市民様

コメントありがとうございます。湖湾市の今年の冬はいかがでしょうか。
本当に祝日になるのですか?! 独立記念日と近いですね。連続して三連休ということにしてしまうとか?

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