封印を解かれたヴァイオリン協奏曲と第8交響曲への軌跡

2007年9月24日(月) 14時00分開演

会場:紀尾井ホール

ジャン シベリウスヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
 初稿・ピアノリダクション  【世界初演】(予定)
 ヴァイオリン:佐藤まどか
 ピアノ:フォルケ・グラスベック
ジャン シベリウスヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
  改訂稿=現行版
 ヴァイオリン:佐藤まどか
ジャン シベリウス交響曲第7番 ハ長調 作品105
ジャン シベリウス音詩「タピオラ」 作品112

 

ヴァイオリン協奏曲の初稿のピアノリダクション【世界初演】(予定)と改訂稿の比較にみる作曲過程の変遷、後期オーケストラ作品の演奏とフォルケ・グラスベックの講演によって、晩年30年の沈黙への軌跡をたどり、交響曲8番の謎へとつなげる企画です。
 

森と湖の詩日記
2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ