| <Pohjola-北欧紹介-フィンランド・ラハティ(2)> |
| 冬から春に少しずつ変ろうとしているラハティに滞在中の今、現在の風景と街並みをご紹介します。 |
今年は年末から非常に厳しい寒波が訪れたそうです。都市部ヘルシンキでさえ、マイナス30℃を記録したようで ここラハティも湖に吹きすさぶ風はさぞ冷たく痛いものだったでしょう。ヴェシヤルヴィが完全に凍っています。 ヤルヴィというのは湖という意味です。 | 
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 | というわけでこの大きな湖はスキー場となっています。又対岸へも歩いて渡れるようになっています。凧揚げの風景も時折見られます。 |
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この船は中がレストランとして夏場活躍しますが、今まったく身動きがとれませんね。 | 
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 | heikkoとは弱いという意味。氷が薄くて足を踏み入れては危険だよというところに立っています。 |
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これがフィンランド名物。スキーは履かずにストックだけもってスタスタ歩く人。年配のご夫婦でなさっているのを良くみかけます。 | 
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 | 中心となるマーケット広場。市内を走るバスの始発終着の場でもあります。そこからメインのアレクサンテリン通りを眺めた景色です |
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アパートから徒歩30秒。朝は8時から夜は9時まで開いている便利なマーケット。お世話になっています。日曜日は閉まります。
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 | アンサンブルイリスのコンサート会場でもあるリスティン教会。シベリウスホールができるまでは、ここでのコンサートもラハティ響は多かったようです。録音もたくさんされています。今でも合唱やオルガンを含むコンサートやリハーサルに使用することもあります。ヘルシンキのフィンランディアホールと同じ人が設計。 |
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シベリウスホールの近所にはこのような住宅がたくさん並んでいます。毎年増えています。サンルームも設置されていて、クリスマスにはその場所に慎ましく美しいイルミネーションが並んでいます。 | 
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 | 毎年ラハティではスキーのワールドカップが開催されます。名物のジャンプ台での競技はもちろん、クロスカントリーも郊外で行っています。 |
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| | | これは同じ公園の池です。冬はこうなってしまい、完全に凍っている湖には居場所の無い鴨達がここで休んでいます。 |
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 この一角に部屋を借りています。 | 
50年くらい経っている建築なのでどっしりした造りです。こんな入り口です。ドアが重い! |
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