Droll Japanese white radish

母方の親戚から宅急便が到着。顔を出したのは美しい白い肌を持つ大根。

 その姿を見たときから、どうにもこの部分が気になって・・・なにやら高貴な生き物が手を振り上げているようにも見えたり。

 こちらは紫大根。内側は美しい模様が。

自然の造形物はいつまで見ていても飽きない。

母は時々物持ちが良過ぎる。中国茶が台所の奥底で冷たく眠っていた。起きてもらって早速頂いた。小さな茶器。8年前の茶葉から味わい深い香りがたった。

体力が戻ってきた。このところ巣篭もり状態で楽譜をにらんでいた。ベーレンライターの校訂報告から、メンデルスゾーンの作曲時の様子がみえる。楽譜は不完全。調査と想像力・・・・最終的な洞察は直感も経験も双方必要。来週の現実のステージまで、もう少し悩み抜こう。

[2009年1月 6日 23:18]

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森と湖の詩日記
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