海を渡った人形たち

 アイスランドから、バイキングの格好をしたトロールです。スカンジナヴィア圏のお話によく登場するトロール(妖精)は、決してかわいらしい美しい・・・という妖精ではありません。鼻の大きさ、口の大きさが特徴ですね。

ペール・ギュントも追いかけられたトロール。この集団ではやはりちょっと怖いかな・・・・。

 こちら、アルルからお越しいただきました。「アルルの女」です。大層美しく、他人の人生に多大な影響をあたえた「アルルの女」どんな姿だったのか・・・・アルルの街を見渡してみつけました。

 一人ではかわいそうなので、プロヴァンス太鼓をたたく人も同行。自宅の楽譜の前で奏でていてもらいましょう。

 今日は自宅にきています。ここで留守番をしていてくれた「ぶぅ」とも再会。小さな「アルルの女」に驚いています。

 自民党の新総裁が決まりました。あまりにも予想どおりでしたが、誰がなったことよりも、これからどうするの方がはるかに大切であります。待ったなしの状況、その場限りの底の浅い政治だけは絶対にしないように、国民としては目を見開いている義務があります。

その目ですが・・・・・・・・・・・・・

私は強度の近視です。しかしどうやら最近別の現象も混ざってきているようで・・・・。ピント合わせに目がだいぶ苦労しているのを感じます。ヨーロッパの暗い照明の中ではあまりに見えずに愕然としました。コンタクトレンズ人生もあと何年続けられるか・・・。見えるうちにたくさん楽譜を見ておきましょう。

明日は夏に逆戻りの天候のようです!

[2008年9月23日 00:26]

コメント(1)

アイスランド響が持ってくる作曲家の一人、ヨウン・レイフスもトロールの子供が出てくる哀しい映画に音楽をつけています。朝日が昇るまでに家のある洞窟に戻れずに石になってしまった。。。

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森と湖の詩日記
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