季節のもの

 昨日長野で、この季節の貴重なものをいただきました。栗だけで作られた羊羹です。

本日母と頂きましたが、いやああああああああああああ

美味しい!

1年に1回しか頂けないものを大事に味わう。そんな繊細な風流な文化を持っているはずの日本。今の食の数々の問題はそれらを忘れてきたツケではないかと思います。

旅の中で、母から食べ物を大切にする姿勢をたくさん見せられました。大いに反省であります。

さあこれから季節が素晴らしい味覚を運んでくれます。気候によってはそれが手に入らない時もある・・・。それはその年のメモリーとなります。そういう季節を何十回か繰り返して人はこの世から去っていく。

話は違いますが、今朝の関東の地震にはちょっと「どきっ」としました。昨夜変な予感があったので・・・。(私は鯰??)千葉が震源だったので縦揺れから始まりました。この初動が非常に怖い。ゆれる前に空気に電気が走るような気配を感じます。先に音を感じます。「くる!きた!」という流れですね。一瞬のことなのでしょうが。

覚悟は必要です。

週末は原稿2本仕上げて、撮影してきた写真の整理とほかの目的使用への編集作業・・・。

[2008年9月22日 00:50]

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森と湖の詩日記
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