雪花 Helmikuu -2月-

 久しぶりにまとまった雪が関東に降りました。今日も交通機関にも影響はあったようですが、むしろ明日の冷え込みでアイスバーンになる恐れがあることが心配です。

本日は2月11日本番のアンサンブルフランのリハーサル。本日のリハーサル会場のお庭にたくさん咲いていました。雪の花。

水分をたくさん含む雪なので、木が重そう・・・

 これが冷え込むととても美しい姿に変身するのですが、そこまでは気温は下がりませんね。雪の大変さも知っていますが、それでもやはり雪はどこか自分の中で別世界への入り口であり、懐かしさを感じるものです。

1週間後に迫ったコンサート、作品に非常に多彩な魅力があるだけに、それを描き切るのは大変なことだと感じています。少し力を抜いて、音の持つ魔力にゆだねてみましょう。

ドビュッシーという人、シベリウスに近い自然観を持っていたようです。音への鋭い感性とともに文学への深い関心とセンス、それらの才が独特のドビュッシーの音に聞こえてきます。

雪の音もピアノに描いていますね。

[2008年2月 3日 09:06]

コメント(2)

ユリさん、音楽は当然ですが、写真もお上手ですね、いつも
楽しまさせて頂いています。公演のご成功おめでとうございました。

>かんちゃんさん
コメントありがとうございます。私の写真はまだまだ甘いもんですが、素敵なものを残していきたいな・・・という気持ちだけで撮っています。

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森と湖の詩日記
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