ラハティ生活

コンサートも終了して、現在は日々帰国してからの盛りだくさんの企画の準備、そして宿題の数々をこなしています。

 先日、こんな素敵な色のパーツをゲット

 組み立て時間、4脚で18分!価格、1脚4ユーロ! 安全性保障つき、ただし1色だけボルト1つ不足!(+o+)

 以前からあった木目のものとあわせて6脚になりました。なかなか楽しい風景です。いわゆる仮住まいです。豪勢な家具類は何もありません。椅子だけ時々必要になります。

 週末はお客様をお迎えしました。最近はマーケットでこれが入手できるので助かります。

 手巻き寿司には必須の卵たち。コレステロール多いでしょうね・・・

 これだけ洋風の味付けに。フィンランドの夏のジャガイモは粘りがすごい!かなりの力を必要としました。ガーリック味で鶏肉と料理します。

 こちら、我が家の定番になってしましましたが。鮭の南蛮漬け風の下ごしらえ。実はまぶす粉をruisjauhoにしてしまいました。ライ麦粉です!本当はvehnajauhoです!小麦粉です。ごめんなさい。ちょっと香ばしかったかもしれません。

 大量の卵

 フライパンにもやっと油がなじんできたようで、今回は焦げ付きなし!

 強力に縛りあげて、瓢型の出し巻き卵を作る予定の図。

 こちらは鳥のひき肉。ごま油とナッツを砕いたものと混ぜます。

 巨大な肉の板になりました。黄身を塗ってお茶の葉をまぶします。そしてさらにナッツを上にのせて仕上げ。本当は青のりがベスト。この板をお好みでカットして盛りつけます。

 こちらも簡単でよく作ります。フィンランドにたくさんある酢漬けのニシンを利用。きゅうりをあわせて酢の物風に。

 こんな感じで前菜が並びました。瓢型はあいにくS字になりました。

 巨大な茄子も活躍します。

 昨日はラ・テンペスタのコンサートマスター、ヤンネさん、チェロでマネージャーのエミリアさん、そのご主人でヴァイオリンのアンドレィさん、そしてこの秋からシベリウスアカデミーでの勉強が始まるトランペットの敦君、(以前はラハティで勉強)彼は、さらに来週から放送響でのエキストラの仕事も始ります!がんばれ!!そしてラハティの学校でピアノを教えている恭子さん。フィンランド語が本当にどんどん上手になっています。もう完璧ではないでしょうか。頼もしく力強く素敵なピアニストです。国立音大の同窓生でもあります。そして写真には登場していませんが、昨日日本から戻ったチューバの小林君も訪ねてくれました。小林君もこの秋から学校で教えるという仕事がはじまります。このフィンランドで学んだ皆さんが、こうして現地で仕事をつかんでいく姿にはエネルギーとファイトと勇気をもらいます。

 皆さんありがとう!またいらしてください!さて、休日終了!

[2007年8月20日 09:05]

コメント(3)

あぁ、美味しそう・・・
私もその場にいたかったですー。
それにしても、これだけのお料理を作っちゃうの、
す・ご・い!

>mieさん

わ!書き込みありがとうございます!うれしいです!
今度ぜひスケジュールに余裕がありましたらいらしてください!お決まりのものしかできないのですが・・・(+o+)
サイト私も拝見しています。秋の入口、お体お気をつけてください!

はじめまして。
フィンランドのじゃがいもに興味があってこのブログにたどり着きました。
ボッカティで食べた粘りがあって甘みの強いじゃがいもが忘れられません。
品種や名前がわかりましたら教えてください。
宜しくお願いします。

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森と湖の詩日記
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