霧のヴェシヤルヴィから

 現地時間朝4時に起床。時差です。やむなし。しばらく机の前に座り、太陽が出てきたところででかけました。いつもの散歩コース。ヴェシヤルヴィです。ものすごい霧でした。何も見えません。

 昨日は暖かな空気でしたが、朝はさすがに冷えます。湖に停泊しているたくさんのボートも霧で隠れてしまいます。

 1時間ほど歩く中で、次第に晴れてきます。

 対岸もうっすらと見えます。朝の光がなんともいえない色合い。

 足取りも軽くなります。身体の奥まで深く息を吸い込みます。

 8月にはからからの乾燥で青息吐息だった植物も、実をたくさんつけてしっとりと佇みます。

まだ1周歩ききった事はないのです。今回挑戦してみようかな・・

日中はそれでも随分気温があがりました。天気のよい土曜日、街にも人が多かった。週末はゆっくりした時間となることでしょう。来週、Suomiの師匠ヴァンスカ氏にお目にかかる前にこちらはいろいろと準備であります。

[2006年9月24日 00:25]

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森と湖の詩日記
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