ラハティから

羽田~関空~ヘルシンキといういつものコースで到着しました。
飛行時間は予定どおり。ぴったり15時20分着。
機内がとっても静かであったのが印象的でした。休んでいる人が多かったです。

そしてヘルシンキに到着したら一人の日本の女性から声をかけられ
「・・・先生」
「??」
「相愛大学で・・・」
「!!!!!!」
ホルンを専攻していた人でした。現在はお仕事は音楽を離れているそうですが、ご家族の方と一緒に休暇でフィンランド旅行ということ。同じ飛行機だったようです。こんな再会もあります(^_^)v


フィンランドはまだ寒くありません。やはり今年はいつもと違うようで・・・日中20度を越しています。
夜になるとさすがにひんやりしていますが、印象として8月とあまりかわらない。
それでも日の暮れるのは早いし、日の出もどんどん遅くなっているという事。明日の朝が楽しみです。


ラハティのバス停でマルヤッタさんがお嬢さんと一緒に出迎えてくださいました。鍵を受け取って一緒にカフェへ。お嬢さんはエンマちゃんといいますが、もうエンマさんといいたくなるほど、背が高くなって大人っぽくなっています。初めての出会いはまだ4歳頃だったのですが・・。

部屋に戻りニュースをつけるといきなり着物姿の日本女性と着物姿のフィンランド男性が・・・・
これは何だ!

少し見ていると、どこかでお目にかかった女性の姿も

これで判明。フィンランド日本友好協会の方々です。日本の文化をいろいろと紹介していました。
YLE1の番組でした。

マーケットで食材を買い込みます。必ず購入するものは、こちら。

ビールはSandels。アルコール度数は4.7%あります。 

そして野菜サラダに欠かせないもの。Punajuurisalaattiであります。赤カブですね。この甘酸っぱい味覚がよいのです!

さあ、こうしてラハティ生活が始まりました。

[2006年9月24日 08:31]

コメント(1)

無事のご到着おめでとうございます^^

ちょうど、先生の到着されたこの日くらいからフィンもずいぶん暖かさを取り戻した気がしますが、先週頭は、もう冬になったのかと思わせるくらいひんやりした日が続いていて、午前中は息が真っ白でした。

来週土曜日に、日帰りになりそうですがラハティ行きます!少しだけでもお目にかかれるのを楽しみにしています。

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森と湖の詩日記
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